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拝啓、空の下より

 X-TRAIL、TRANSALPにて日本全国を巡っています。その日常記。

グリップ式雲台 SLIK AF2100

初めてのグリップ雲台が届いた。

SLIK AF2100だ。
箱から出したとき、大きさと重さにひるむ。
早速三脚に取り付けてみる。

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精巧ではないが、一応の水準器付。

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雲台を固定/調節するレバーと、クイックシューを回転/固定するノブ。
3kgまで耐荷重の自由雲台。

レバーは重め。
雲台のメタルボールを固定するばねの剛性の関係か、レバーが若干きしむ感じ。


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90°倒れるのは一方向のみ。
但し、ベースが360°回転するので、滑らかに要求する方向に直角に倒れる。

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ABLE 300DXの3ウェイ雲台では、3方向に別々に倒れる。
アームの締め力で倒れる重さが調節できる。
一方向のみスパッと倒すときに便利。
風景写真を横・縦・横と連続して撮影するときなど便利。
しかし、アームを個別に締めなければならず、初心者の嫁には少々煩雑。

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自由雲台や、グリップ式自由雲台は、文字通り自由に倒れるが、
他の角度もいっせいに変わる。
アングルの微調整が必要な点では少々面倒だ。

自由なアングルをワンタッチで実現し、三脚のぶれない写真を撮るためには圧倒的に簡単。


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心配した、たわみはほとんど無し。
2重にクイックシューを重ねている関係で、
数度のずれが生じるが、ほとんど気にならないレベル。
思ったアングルでレバーを離すとレンズ筒&ファインダー像は下がらない。
良く出来ていると感心した。


とりあえず雲台は手元に3種類。
アーム式の3ウェイはお休みさせて、
グリップ式と、自由雲台を併用して色々試していこうと思う。
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