拝啓、空の下より

 X-TRAIL、TRANSALPにて日本全国を巡っています。その日常記。

DBR-Z260 修理とネットワーク再築

長らく使ってきた、ブルーレイレコーダ、東芝DBR-Z260のHDDがエラー続発で怪しくなり、

早急に録画データを移動する必要が出てきた。

DTCP-IPでムーブできる、RECBOXはほぼ一杯で、

思案した結果、現行のRECBOX HVL-DR3.0を新規に購入し、ムーブしていくことにした。

 

当初は、自作のNAS+RAID1も考えたが、デジタル録画専用に特化すると、RECBOX一択となる。

PC用NASは催行するとして、現行のRECBOX、HVL-DR3.0を物色。

最初、家電量販店の通販で注文したが、配送があまりにもお粗末で破損もあり、

挙げ句の果てにUSBからのコピーボタンの破損もあり、返品後改めて注文。

2週間ほどかかって、ようやくLAN-HUBネットワークに組み込んだ。

 

RECBOX DRシリーズはフォルダ作成ができない仕様で悪評高いが、

ネットワークからのブラウズが高速化されており、文句ない使用感と、操作レスポンス。

 

ようやく、ブルーレイレコーダが空になった。

レコーダはビックカメラで手に入れた、東芝開発機の最終モデルで虎の子のひとつだ。

出張修理に来てもらい、購入額上限が原則を無理言って、

HDDとブルーレイドライブの両方を一回で交換してもらった。

20160212_r_009

 

結果、ネットワークは以下のとおりに。

 

テレビ:東芝37Z9000+3TB HDD

レコーダ1:東芝 DBR-Z260+1TB HDD

レコーダ2:東芝 RD-S600

 

NAS1:I/Oデータ RECBOX 3TB

NAS2 :I/Oデータ RECBOX HVR-DR3.0

 

テレビに使っていた、1TBのHDDと、

ブルーレイレコーダに使っていた3TBのHDDを入れ替えた。

結果、テレビで残量50%を切っていたHDDは常時85%程度となり、

精神的+ハード的に余裕が。

 

レスポンス性を考慮し、東芝のテレビ中心で録画を行い、

保存スべきものはRECBOXにムーブ。

宅内やVPNで屋外視聴する。

ブルーレイに焼く必要があるものは、レコーダにDTCPムーブ。

DVD画質で構わないものは、RD-S600で録画、VRフォーマットしたDVDにダビング。

 

テレビとブルーレイ、DVDレコーダで約6TBの録画容量。

ブルーレイレコーダで1TB、RECBOX2台で6TBの保存可能サーバ。

2+2+2番組同時録画、合計12.6TBのNAS。

 

これに、東芝かPanasonicの3~6番組同時録画機を年度末決算期に手に入れたい。

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