拝啓、空の下より

 X-TRAIL、TRANSALPにて日本全国を巡っています。その日常記。

20151014 Canon 430EX Ⅲ-RT

ずっと、外部ストロボを使わずに来た。

もっとも、最近のデジタル一眼レフは高感度で、ストロボなしでもそこそこ写る。

しかも、内蔵ストロボでもETTLⅡ調光が作動、補正も自動で行う。

外部ストロボ要らず。というのが最近の写真事情だった。

 

逆光補正や、室内でのバウンス撮影など、

応用編ではやはり必要性は感じていたので、

CANONの中級機種の430EXⅡのモデルチェンジを長年待っていた。

ニッシンのi40に手を出しそうになったこともあった。

あるいは、AMAZONで5000円程度で売っている、中国製ヨンヌヲにも惹かれた。

 

8月中旬、CANONの430の新型が発売されるという第一報が報道された。

そして、公称10月下旬発売、10月上旬に品薄の中、入手成功。

20151014_c_001

 

手持ちのEOS 50DとEOS KISS X7iでは、EOS50Dがワイヤレス非対応。

KISSX7iでは、発光信号で連動可能だった。

 

キットは多彩。

バウンスアダプタと白熱球用のカラーフィルタ、スタンドとケース。

20151014_c_002

 

手持ちの300EZと比較。

300EZはバウンスと調光不可の、いわば一発発光ストロボ。

20151014_c_009

 

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思ったより重くなく大きくないが、

重量バランスが変化し、ショルダーベルトで肩から釣ると、

お辞儀をしそうになる。

慣れの問題だろうが。

20151014_c_004

 

 

カラーフィルタにバウンスを被せられる。

これも、購入して初めて知る発見。

20151014_c_003

 

 

追記。

調光補正を効果的に使うには。

つまり、逆光や薄暮時の、対象被写体を浮かび上がらせるには、

ストロボ無しの測光を行い、ストロボ自体はマニュアル発光で、

発光光量をマニュアル補正すれば、思い通りの画像になると分かってきた。

 

 

例。

プログラムオートのETTL自動発光では、

後方の夕焼けに照らされた海面が暗くつぶれるくらいの強いストロボ発光が行われ、

手前の人物も白く露出オーバになるはずだ。

 

AEロックを海面や空にかけ、測距は人物に。

ストロボはマニュアル発光で光量を1/8に設定。

全て適正光量になる、こういう絵が撮りたかった。

20151022_s_0830

数十万円するフルサイズ機でも、同じ作業をするはずだ。

素早く調整ができるように慣れていこうと思う。

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