拝啓、空の下より

 X-TRAIL、TRANSALPにて日本全国を巡っています。その日常記。

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クーラーボックスを買い換えた。

津谷でのキャンプの帰路、クーラーボックスの下部がやけに結露していた。

おかしいと思って、水抜き用の栓を強く締め直して、タオルを敷いていたら、

1時間後さらに大量の水漏れ。

帰宅して調べたら、栓付近のコーキングが劣化して漏れているっぽかった。

 

構造的には、クーラーボックス本体の底面下部に水抜き孔を空け、

栓一体型の雌ネジユニットをはめ込みコーキング処理している。

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栓の内側、本体との境目に充填されている断熱材にも浸水らしき音がするし、

カビも怖いし、そろそろ買い換えることにした。

 

しかし、長年の相棒、とりあえず修理断行。

コーキング剤をカインズで買ってきた。

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このスペアの栓は、ずい分前に四国旅行中、

スーパーで氷を仕入れて駐車場で入れ替えをしてたら、栓を落としてしまった。

 

メーカーに問い合わせて部品で手に入れたら、

栓だけではなくてガワまでついてきたものだ。

今になって役に立つとは。

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60時間後、水を10センチ貯めて水漏れテスト。

全く完治、こいつは実家の常備クーラーとして、家族が集合した際に活躍してもらおう。

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コーナンで売っていた、「手頃な大きさの」適当なクーラーボックス。

当時、3000円しなかったと思う。

20151016_c_001_1

2リットルのペットボトルが縦に入り、水抜き栓があるというのが決め手だった。

 

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ベランダ用の水切りスノコを切って、水はけを良くするカスタム。

 

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車中泊時は、助手席と後席の間にすっぽり入り、

フラット部分を延長するのに役に立った。

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画像の記録では、2000年7月に十津川で川遊びした際には写っているので、

結婚してすぐに手に入れたようだ。

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常隆寺での前愛車との最後のキャンプ。

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それから15年。

コーナンの安物クーラーボックスは、いつでも夫婦2人とエクストレイルと共に旅をした。

 

島根県江の川でのキャンプ。

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2013年11月、静岡県富士市ふもとっぱらでのキャンプ。

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2015年1月、佐仲での冬キャン。

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10リットルのポリタンクを横に置き、

ユニフレームのクーラーボックススタンドに両方載るレイアウトが定番だった。

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画像が沢山残っていることもなく、いつもキャンプの裏方的存在、

しかしこれなしには飯とビールを飲めない、陰の功労者。

 

 

さて、次期主力戦闘機は・・・

 

検討したのは、

・Dometic ポータブル3WAY冷蔵庫

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AC、DC、カセットガスで使える無敵クーラーボックス。

ネックは価格と重さ、そして致命的だったのはショルダーベルトがない。

 

 

・コールマン スチールベルトシリーズ

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キャンパーの定番、保冷力も定評がある。

ネックは、横幅60センチと、51リットルという、大きすぎる容量。

 

 

・SHIMANO FIXCELシリーズ

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真空断熱パネルで超高性能なクーラー。

ネックは、2リットルのペットボトルが他手に入らないことと、

外寸が58センチという長さ。

釣り具メーカーゆえ、魚を収容するので横長は仕方ないのだが、

これではエクスの荷台の、いつもの場所に入らない。

 

 

・DAIWA クールラインシリーズ

 

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横幅51.5センチ、なんとか荷台に入りそう。

クーラーボックススタンドにも載りそう。

ハンドル、ショルダーベルト、水抜き栓等全て合格。

 

ネックは、DAIWAというロゴがうるさい。

設計が古いため、底面だけが真空断熱パネルということと、

32リットルとの価格差がないため、迷いに迷ったこと。

 

深夜まで営業している釣具屋を数件あたったが、

店頭展示はなし。

 

豊富なオプションやパーツ販売のを見て、

オプションの底面スノコ等の適合性について、

メーカーにメールで問い合わせたら、迅速的確。

これも決め手だった。

 

子どもの頃釣りが好きで、未だにエビを生かすための酸素ポンプ用穴あき蓋の、

ミニクーラーが現役だ。

これも、懐かしいDAIWA製品を購入する決め手だった。

 

 

なんとかキャンプに間に合い、デビュー戦。

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大きめのハンドルと両開きの分厚いフタがいい感じ。

 

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ゴムストッパ付きのしっかりとした脚も、クーラーボックススタンドをしっかりつかむ。

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工夫すれば、ウォータージャグも載りそうだ。

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ベランダボックス後方に、バックドア干渉無しに収まった。

隣にはコーナンのかごが縦に2列。

ハンドルだけ反対に向けなければいけないが、

両開きなので、フタは難なく開くし、小窓からペットボトルも出し入れできる。

完璧である。

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偶然ではあるが、ベランダボックスのリッドの取っ手ともピッタリあい、

これでも1センチは前方に詰めれる。

この1センチが重要なのだが。

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もっと重要なのが、駐車場から自宅に運ぶ際、

キャリーカートに載るかの問題。

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なんとか、コーナンかごを後方に1列、

脚もカート上に収まった。

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旧機種は、実家で活躍してもらうとして、新機種を検証。

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助手席と後席の間には、なんとか収まる。

荒天時の車中泊で置き所がない際になんとか収まりそう。

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小さいフタからビールも簡単に取り出せそうなので、

段差については改良していこうと思う。

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助手席のシートレールのカバーを外せば、段差も少なくなりそう。

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保冷性能は上々。

これから、夫婦とともに色々な空の下で活躍してもらいたい。

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