拝啓、空の下より

 X-TRAIL、TRANSALPにて日本全国を巡っています。その日常記。

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SANYO リフレッシュ機能付き急速充電器 NC-MR58

数年前から、おもちゃ関連の電池を全て、充電池に移行しつつある。

いつのまにか、周りには単3や単4電池が溢れていた。
リモコンに始まり、目覚まし、キッチンタイマー、掛け時計。
風呂や洗面所の時計にラジオ、懐中電灯、果てはレーザーマウス。
無線機に電池ランタン、デジタル一眼レフやフラッシュなど。

キャンプで電池ランタンを試したら、
メモリー効果でまったく役に立たなく懲りたことがあった。
また、冬場や長期間保存後も全く使いものにならない。

放電器や、新型のニッケル水素充電池が登場して、
充電器の性能も上がって、やっと使い物になる時代となった。
SANYOのeneloopと、PanasonicのEVOLTA。

今回、キャンプで大量の充電池を長期間使用する見込みとなったため、
手持ちの充電池を順番に放電→充電していった。
3日3晩。
2台×4本の充電器ではいつ終わるかわからなかったので、
充電器を追加でぽち。
残量チェック機能とリフレッシュ機能を搭載したNC-TGR03である。

20101001_025.jpg


eneloopも、1500回の充電に耐えるようになった。
これで手持ち累積100本。

20101001_080_01.jpg




充電器は、各社色々あって、
電池にやさしいコンピュータ制御の充電器に惹かれたが、
ファンの騒音や筐体の質量等を考えて、
SANYOの最新型・NC-MR58にした。
・リフレッシュ機能
・充電完了後、自動的にトリクル充電を行う、満充電キープ機能
・充電完了を個別に表示する4つの充電表示ランプ
・充電池の残量を3色のLEDで個別に知らせるチェック機能

付属は悪評高いメタハイだったが、容量が2700だったので、許す。

20101001_027.jpg



高性能で神機と呼ばれた、PnasonicのBQ-390よりSANYO製が一回り大きい。
個別充電終了機能、リフレッシュ機能、残量チェック機能等。
BQ-390ではなかった、充電時の音が気になるが、概ね満足。

20101001_028.jpg



常時使用の充電器群。
左下は、珍しいアルカリ電池の補充電機。
今回のキャンプでアルカリ電池を淘汰することにした。
アルカリ電池は軽くて高性能だが、
低温に弱いのと、長期通電しないと液漏れで機器をダメにする。

20101001_020.jpg


カメラの充電池はリチウムイオンだ。
容量がニッケル水素とは桁外れに大きく、初期電圧も高い。

20101001_023.jpg


一箇所のコンセントで6機の充電器を稼働させるため、
タップを組み合わせ、充電器団子。

20101001_080.jpg

20101001_076.jpg

20101001_079.jpg


マニアだが、まぁエコなので許してください(爆
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