拝啓、空の下より

Category : 30万kmへの道

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AT不調、ガラス交換へ。

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冬支度。

恒例の冬支度を。

まず、11月18日にシート交換。

 

以前からXtt用のヒータ内蔵カブロンシートを11月から4月くらいまで、入れ替えている。

もともとSパックでシートにはサイドエアバッグが内蔵されているので、

エアバッグ配線を外した際、エアバッグ警告灯が点滅し、フロントエアバッグまでもが作動しなくなるおそれがあるため、抵抗をかまして騙している。

 

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シート座面がヘタっていないので若干上がった印象。

さらに、カブロンでハードに扱っても安心の乗り降り、

何より、暖房を最小にできる、腰からくる温かさはやみつきになる。

冬が、近づいている。

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バッテリ交換

エンジン換装を終え、バッテリも交換することにした。

GSユアサの80D23Lバッテリ。

これを、リサーチの末、BOSCHのハイテックシルバー、115D26Lに。

容量、起電力共に一気に2ランクアップ。

ネット通販からディーラーへ直送、充電を依頼しておいた。

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新しいバッテリはサイズアップ。

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トレイに乗るか心配だったが、ぎりぎりセーフ。

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意外と、電圧が低く、ディーラのバッテリチェックでも起電力が低いを診断されたが、

始動に問題はなく、しばらくこいつに電装を任せることに。

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帰宅。

ようやく、エクスのエンジン換装が終わったとの一報が。

見た目と違っていい走りをしたJUKEや

1000kmを一緒に過ごしたモコともお別れだ。

 

代車で何が不便かというと、オーディオとETCだ。

オーディオは日産のしょぼい純正ナビにSDHCカードを差し込み、

2chステレオで運用、リモコンがないのが極不便。

ETCは、手持ちの三菱製シガーソケット仕様をディーラ代車でセットアップしてもらい、

大分活用した。

軽自動車の安い料金もあって、セットアップ2650円の元はとったかな?

将来的に、調子の悪いTRANSALPのETCに代わり、自主運用するつもり。

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エンジン換装は、小規模ディーラなので、年に1回あるかないかの頻度だそうだ。

数人で5日くらいでやってしまうという。

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試運転は、ドライブレコーダが稼働していたので、チェックさせてもらったが、

住宅街で結構荒い運転、あまりこのディーラにクルマを預けるのは

避けたほうがよさそうだ・・・という感じ。

 

9月20日朝。

3週間ぶりのエクスに対面。

リフトに載せてもらって、下から見上げた。

 

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シャーシ部分には目新しいブラックの錆止め塗装。

マフラーはまだ大丈夫そうだ。

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エンジンも、オルタネータも、コンプレッサもピカピカ。

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意外と、その他は清掃もされていないので

新品エンジンが乗っているという感じはない。

オイル漏れの飛び散った汚れも、一部残ったままだ。

こいつは、そのうちに掃除しなければ。

 

走りだし。

以前の、アクセルOFF時に「ヒューン」という音が鳴っていたのがなくなり、

「シャー」という乾いた音に。

全般的に、静かで振動も消えた。

ただし、信号待ち時のアイドリング時に、若干ハンドルに微振動が来る。

ニュートラルで振動が変化するので、明らかに駆動系の振動だ。

こいつも診てもらわなければ。

一応、2年保証がついているという。

 

ディーラではいつも洗車は断っているので、

9月24日、予定を全てキャンセルして、一日大掃除。

内装に徹底的にエアを吹き、ホコリを飛ばす。

徹底的に洗車、コンパウンド、ワックスを刷り込む。

ガラスワックス、車載備品の整理。

オーディオも、今後パナからカロに一斉に交換するつもりだが、

とりあえずオーディオのDSPの設定しなおし。

何故か、タイムアライメントやイコライザがリセットされてしまっていた。

オートTAを久しぶりにかけた。

大分、車内が明るく、クリアな音楽で満たされた。

 

 

燃費は、連休の空いた幹線道路で100km、約10リッター。

10km/lといったところか。

重たい荷物を積みっぱなしにしているので、キャンプ道具満載だとどうなるか。

 

T32デビューも、消費税増税も関係なく、50万キロへの長い道のりが始まる。

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12年半一緒に過ごしてきたクルマに再び乗り続けることのできる幸せ。

この気持ち、ずっと忘れない。

エンジン換装、作業開始。

入庫後10日。

いよいよ、リビルドエンジンが到着してボンネット内を分解し始めたとの連絡が入った。

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今後、エンジン脱着、

セルモータ・オルタネータ・コンプレッサの脱着を経て、新しいエンジンが載る予定。

どれくらいの期間でやるのかと聞いたら、3日だと。

凄い・・・。

 

現在、代車はモコ。

借りてから返すまでの走行距離は1000kmに達する見込み。

これだけ走ると、モコとはなんぞや・・・とよく分かる。

代車遍歴は別に書こうと思う。

エンジン換装、決断。

なんとか辿り着いたディーラで精密検査。

初期見積りは45万円。

ラジエータホース等のゴム部品は見たところ柔らかく、再利用できるという。

これだけでも、1万円変わってくる。

 

当初、もらった1次修理見積もりにはエアコンコンプレッサは入っていなかった。

実は、ドライブレコーダが作動しており、こっそりSDHCカードを回収して確認した。

オルタネータのチェック風景等は写っていて、同時に視覚検査の結果、エアコンは異常がないと言う。

高温時にエアコン付近から、アクセルを踏み込む量に比例して共鳴音がしていたので、

ディーラの診断に反して、コンプレッサ一式を交換することにした。

 

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で、交換する部品列挙。

エンジン一式

エンジンマウント

エアコンコンプレッサ

オルタネータ

セルモータ

これらに、下回りの洗浄と錆止め、エアコンの潤滑剤を含め、

53万円という見積りが決まった。

 

現在走行距離293000km。

乗用車としては過走行だが、日産の4駆の耐久性を信じて、

あと10万km乗る決断をした。

順調に行けば、2018年には走行距離40万kmになるはずだ。

これで、T32のデビューを余裕を持って見ることができる。

 

 

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代車は、JUKEからモコ。

JUKEは見た目の割に、いいクルマだ。

車体剛性が高く、踏めば高トルクですっかり気に入った。

静かで安定性も高い。

表示パネルがしょぼいのと、とにかく積載性が低いが、

老夫婦が二人でドライブするにはうってつけだ。

モコは、脅威のリッター25km。

3連休くらいまでかかりそうなので、エコドライブをしながら気長に待つとしよう。

 

月への入り口が遥か彼方に見えてきた。

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修理と買い替え見積り

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遂に走行不能に

うちのクルマは乗りつぶすまで乗るよって、よく聞く。

クルマにとって「つぶれる」ってどんな状態なんだろう。
うちのエクスにも、遂にその決断を迫られる時が来たようだ。

冷却水の減少は落ち着いてきたものの、微減は変わらず。
2気筒目にクラックがあるらしく、プラグを掃除するしかない。

だましだまし乗っていたら、遂に走行中吹けなくなってきた。
高速走行中、パワーが出ず、異常振動も起きる。
考慮の結果、エンジン換装を決断。

走行中の振動が出始めてから、250km。
遂に自宅駐車場にて休眠状態に。
あとは盆明けに整備工場へ走るだけだ。

293000km。
心臓部を取り替え、未知の領域へ。
月まで走った知人がいたが、自分も追い付けるだろうか?

冷却水現象の不具合と水温計

2013年に入って、冷却水のリザーバタンクが空になるという現象が3度ほどあった。

加えて、始動時の異常振動と、高温時のエアコン異音。

もともと、エンジンオイルがフロントカバーから漏れていて、3000km程走行時に500ml程度補給していたが、冷却水は盲点だった。

調べてもらうと、4気筒の2気筒目で、クーラントの緑色の痕跡が見つかり、

何らかの理由で、あるときに冷却水が気筒内で燃焼しているという事実が見つかった。

 

車載の水温計には全く変化はなく、オーバーヒートしてもセンサー自体、空気の温度を変化なしと誤作動することもあるそうなので、

ディーラへの入庫点検後、水温計を装着することに決めた。

ログが取れるTouch Blain等は35000円程。

比較的安価なものは、水温系単体で10000円程度、

レーダー探知機付加タイプは20000円程度。

さらに調べていくと、ODBコネクタに装着、

Bluetoothで飛ばし、スマホアプリで見るものがあるそうな。

これだとTasker等で、充電開始時にBluetoothペアリング・・・といった使い方ができそうだ。

ただしOBD故、常時電源になって16番端子にON/OFFスイッチを付ける必要があるそうな。

それだと、ペアリングがエンジン始動時毎に必要となり、少々面倒だ。

2000円ほどとの値段に負け、発注。

 

あと8000kmで30万キロ。

来春の車検をどうするか、悩みどころではある。

もう一回通すつもりだが。

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