拝啓、空の下より

Category : 兵庫

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淡路島へ。

3連休、雪を求めて三瓶山へ行く予定だった。

しかし、雨の予報。

それならばと、天候が良い四国西部や能登、LCCを使った仙台、長崎も前日深夜まで検討した。

レンタカーを借りるべく、TIMESクラブやカープラスの無人契約機も準備した。

結論は、セール期間中でなければそんなに「格安」ではないことと、日曜の天候が不安で結局遠征は見送りに。

12月に入り、ほとんど出ずっぱりだったのと、大掃除の必要性から1日だけ遠出することに。

 

淡路島の淡路夢舞台で開催されている、クリスマスイルミネーションを目当てに、

海沿いのドライブ、新鮮な魚と、フルールのパンを目指して荷物を入れ替えて出発。

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竹田城の雲海

篠山で1泊キャンプをするに当たって、

ついでに竹田城に寄ることにした。

 

キャンプ道具満載で、車中泊は難しい。

早朝に出発することにした。

 

早朝夜間割引狙いで、中国道流入は午前5時半頃。

舞鶴若狭道~北近畿豊岡道と進む。

 

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午前7時、現地着。

駐車場は8割がた埋まっていた。

 

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以前は、登山口近くまでクルマで入れたのだが、

今年の駐車場拡張に伴い、林道が封鎖されていた。

徒歩15分増加で、早朝の身にはちと辛い。

 

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今日は、雨上がりで、冷え込みは緩く、少々迫力不足。

 

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朝焼けも一瞬。

すぐに太陽は雲に隠れる。

 

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リベンジを。

兵庫県 淡路島~明石海峡周辺

数日前の新聞に出ていた、淡路島の水仙峡を訪ねることにした。

淡路島自体、ちょくちょく渡っているが、水仙峡は2年ぶりか。
先日、越前岬で水仙に欲求不満を抱いたので、再戦である。
さらに、南端にある福良港には、おいしいジェラートがあるらしい。

ルートは往路が高速、復路は明石海峡のみフェリーを使うことにした。

本来は、午前中の明るいうちに往路でフェリーを使いたかった。
マイレージの関係で、なるべくNEXCOの中国道、山陽道のみを使い、本四は避けていきたい。
中国道から明石市はNEXCOのみでは意外と不便で、神戸西から本四経由で垂水JCTでいったん北上、
第二神明北線経由になるという。

勉強不足で明石周辺の高速道路網の乗り継ぎが理解不能で、
帰路にまわすことにした。


大きな地図で見る



レーダー探知機のログ機能でとった、本日のルート。

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明石海峡大橋。
本州と淡路島の各地を結ぶ路線バスがやたら多くて、
海面を繋ぐ「たこフェリー」も風前の灯と解釈した。

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中国道から山陽道、神戸淡路鳴門自動車道経由、洲本で下車。
料金が3450円と出て、あれ?半額にしてはやけに高いなぁと思っていたが、
ETCマニアが何とあろう事か、乗り継ぎをミスってしまった。
本四連絡橋公団内のETC割引適用判定時刻は、入り口または出口料金所だったのだ。
つまり、神戸西ICでin/outすればよかったのであった。
おかげで、本四分の料金が半額のはずが3割引となってしまった。

気を取り直して島内を走り、大阪湾へ抜け、あとは海沿いを辿る。

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由良から山道。
淡路島南岸に出る直前、「立川水仙峡」前を通る。
いわゆる、「謎のパラダイス」だ。
異様な建物が目を引く。

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海が見えてきた。

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後は県道76号。
海沿いの防波堤道路。
淡路島南岸を約20km、左半分海。ミラーの中までも海だけ見て走る。
関西屈指の潮風コースである。
風の強い時は、越波で走れない日もある。

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大きな地図で見る



遥か徳島と、沼島が見える。
聞こえるのは潮騒だけ。

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さて、灘黒岩水仙峡。
休日は臨時駐車場からシャトルバスということらしいが、
今日は、さらっと埋まるくらい。
なんとか水仙峡のすぐ下の駐車場に入れることが出来た。

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紀伊水道に面した、南向きの斜面、7ヘクタールに5万本の水仙が自生していて、
満開で見ごろだった。

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高低差100m、距離1km位の遊歩道を、写真を撮りながら約1時間ぶらぶら歩いた。

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三脚と一眼レフを構えたカメラマンが大挙して撮影に夢中。
ベストポジションは熾烈な争い。
それはいいんだけど、狭い遊歩道で三脚を立てたら、さすがに迷惑。

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ベストポジションから。

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もう梅が開花していた。

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梅と水仙と椿が海を望む。
初春の香りに全身包まれる。

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沼島の遠景。

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海上自衛隊のPS-1 3号機か、テストフライト中だろう。
このブルー塗装は初めて見た。

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昼になったが、ちょっと昼飯を我慢して、
福良バスターミナル近くの商業施設「うずしおドームなないろ」館へ。

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2階、蛸八へ。
名前は立派だが、一見普通の食堂。

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しかしあなどれなかった。
刺身定食。
鯛の刺身、蛸酢、鯛のあら炊き、鯛の南蛮漬け、わかめの味噌汁。
これがなかなかいける。

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鯛茶漬け。

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愛媛の鯛茶漬けとはまた違う、出汁をかける飯。
出汁も、鯛も旨い。

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4階は展望台。

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日本丸のレプリカ。実際走るのかなぁ。

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3階は特産品展示場。

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南あわじ市の特産品、瓦のカタログ。

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こりゃ珍しい。

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館内でみかけた、淡路ビーフの牛丼。
まんま、Y野屋のポスター。

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これが本家。

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でも、一度食べてみたい。



館外にもイカ焼き等を食べさせる露店があり、たこの干物を見つけた。
これをご飯と一緒に炊くと、美味しい蛸飯の出来上がり。

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淡路交通の福良バスターミナル並びに、うずしお広場があり、結構美味しいお店が並んでいる。
そのうちのGエルムに。
美味しいジェラートのお店。
店員も気さくで丁寧。

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契約農家の果物、搾りたての淡路島牛乳のジェラート。
牛乳の味が濃く、とても美味しい。

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護国寺へ。

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布袋さんをなでるとご利益がある?と言う。
ご住職に、お払い、説法を頂いた。

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淡路島西岸の県道31号を北上。

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丁度、夕陽が播磨灘に沈む頃。

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緑の道しるべという小さい駐車スペースがあり、
オービスのLHシステムがあったので、
レーダー探知機のチェックをしてみることにした。

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しかし、こんな田舎道に最新のオービスがあるとは。

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高速道路では30~50m程遅れて表示する感じだが、
こうやって駐車して精密に距離を見ると、
駐車位置からクルマ一台分差し引いて10m程しか誤差がない。
レーダー探知機のGPSデータはかなり正確ということが分かった。

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室津付近で夕陽が海に沈みかけた。
海岸に降りてみる。


大きな地図で見る

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流れ着いた浮き。

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貝に波が打ち寄せる。

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しゅろの並木が日本離れした風景。

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そして、長い尾を引いて、太陽が海におちた。

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北上すると明石海峡に。

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本州と淡路島北端を結ぶ、
旧播但連絡汽船、現・たこフェリーは、
ETC休日特別割引のあおりを受けて、
昔1時間数便あったダイヤは1時間1便にまで減便。
値段も、普通車同乗者1名で2150円まで割り引いていた。
廃止まで時間の問題か。


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様々な営業努力も、ときすでに遅しの感。

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わずかに乗船した客の大半が、橋をバックに記念写真を撮っていた。
いつかその風景も見れなくなるのかもしれない。

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海上交通の要、明石海峡の往来は激しく、
5隻程の大小の船を迂回して、明石港へ。

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明石港の待合所でたこグッズをあさる。

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残るものをと、クリアファイルとTシャツ。

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夕食は、明石駅周辺で卵焼きに挑戦。
数年前、超有名店・Kむらやという店に入ったことがあったが、
あまり印象がない。
言いかえると、まずかった。
今回はいかに。
店は、駅前の「お好み焼道場」。
評判の高い「ふなまち」に行きたかったが、時間的な事情でこちらに。


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うちは問題なかったが、接客の適当さや店の狭さで好みが分かれるかもしれない。

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卵焼きは、とろふわあつ。
生地自体におだしの味が利いていて、とても美味しい。
熱々なので、冷たいおだしでさまして食べるとまた美味しい。

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本家・Kむらや滅びるべし。
1000倍旨い。

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別途注文した、お好み焼の「たこ焼き」。
もんじゃ風でもちもちしていて、旨かった。

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複雑な第2神明をなんとか乗り切り、帰宅。
300km程のショートトリップ。
淡路島はいい距離だ。

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名産・おれんじスティック

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たこの干物も。

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兵庫県朝来市 竹田城の雲海

今秋も雲海を眺めに、竹田城に行くことにした。
昨年も訪れたのだが、
今年は一眼レフでじっくり撮ろうと思う。

和田山町観光協会のHPによれば、
雲海が出やすい天候状況とは、
(1)当日、日本海に高気圧の中心があること
(2)よく晴れていること
(3)朝方と日中の気温の差が大きいこと
(4)風が弱いこと
だそうだが、
雲海が最高潮の7時~9時の天気予報は気圧の谷が接近していて、曇り。
前夜は風が強く、明け方は風速3メートル前後。
放射冷却もなさそう。
つまり、雲海が出やすい状況ではなかった。



前日21時の天気図。

天気図09112821

本来は金曜夜~2泊車中泊を想定していたが、
天候の事情で延期し、早朝出発に。

前夜から準備。
カメラとレンズの掃除、ダストデリートデータの登録。
内蔵時計の調整、等々の準備。
充電、単3電池カートリッジのチェック。
結果的に、単3eneloop6本でのEOS50D運用は
1本でも電圧が低い電池が混じっていると難しいと分かったのだが。
オキシライド系の低温でも電圧が安定している電池がないと無理だな。



5時発。往路は播但道で行くことにした。
中国道はETCのマイレージを稼ぐため、いつものETCカード。
播但道は以前1000Pを貯めた、還元カードを使うため、
●○△■×ETC車載器の用意も忘れない。

宝塚ICから中国道に流入。
日曜の8時頃と比べ、普通車は皆無に近い。

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加西付近の外気温は0度。
空は快晴で星が見える。
天気予報よりも好天になってきた。

福崎から播但道。
一部、ETC非対応の料金所があるということだが、
入り口は問題なし。
かなり路面が荒れていて、カーブも狭くきつめ。
運転しづらさを感じながら北上。
これだったら北近畿豊岡自動車道経由が良かったかな。
朝来で降りるところを、和田山まで行ってみた。

生野付近から急に霧が深くなってきた。
トンネルを出るたび、一瞬視界が薄れる。

竹田付近で若干道に迷った。
なにしろ、ナビの細街路に出ていない。
昨年訪れた際のポイント登録地点まで、
播但道の上で行かそうとしている。



6時半、なんとか駐車場に到着。
すでに20台前後の様々な地方ナンバーのクルマであふれている。
窓が曇っているクルマもあるところから、車中泊もいた模様。

徒歩で竹田城跡へ登る。
霧が深く、下りてきた地元の人によれば、
「今日はダメだ」とのこと。

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大荷物なので慎重にロケハンして、
中腹の一角に落ち着いた。
霧が濃く、じっと晴れるのと日の出を待つ。

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椅子と、焚き火テーブルを出して、
三脚を設置。
準備している間に太陽が昇り始めた。

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次第に分かってきたのだが、ほとんど雲の無い快晴。
日が昇り始めると、気温が上がり、霧が高度を下げて地表に降りる。
また、気温の変動で、標高の高い部分から低い部分へ雲海が流れる。
つまり絶好の雲海日和となった。

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日差しはありがたい。とても暖かい。
コーヒーを淹れ、くつろぐ。

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様々な角度から撮りまくる。

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南に二の丸、天守閣。

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東に藤和峠。

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北に和田山・豊岡盆地。

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様々な城壁から見下ろすことが出来る。

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一番絵になる眺め。
まさに風雲・竹田城。

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9時を回ると、さすがに雲海が途切れてきた。

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眼下に街並が見え始めた。

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竹田駅に単行下り気動車が入線、対向列車待ち。

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播但線上り列車が通過。

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もやがかかった林道を下る。

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道の駅あさごへ。

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お目当ては岩津ねぎ。
まだ霜がおりていないので、若干固かったが、
今晩の鍋用に買い込む。

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国道沿いに大きなイチョウが見えたので寄ってみた。

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小さな祠があるだけの神社。

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さっきまでいた、竹田城が見えた。

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よふど温泉極楽湯へ。

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かかしコンテストをやっていた。

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かかしコンテストというよりは、人形コンテストだな。

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通称・タダ高速。
北近畿豊岡自動車道に入り、東進。
遠坂トンネル有料道路の料金所は、二輪でおなじみ。
よくETCの無線通信不良により、強行突破→電話→ごめんごめん→課金

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まっすぐで走りやすい。
舗装もいい。

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舞鶴若狭自動車道に入る前に、道の駅丹波おばあちゃんの里へ。
旨いパンを売っている。
すごい人ごみ。

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焼きたてパンが40種類。

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走行距離・272km。
トータル202637km。
中国道の渋滞にはかからなっかたが、
宝塚IC近くのユニクロ渋滞と、
箕面牧落交差点の滝渋滞をなんとか回避し、家路についた。

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兵庫県神戸市 六甲森林植物園

寒冷前線の通過後、日本列島に寒気が流れ込み、
この冬一番の冷え込みとなった飛び石連休の最終日。
朝のニュースでは各地で初冠雪、初氷の知らせが相次いでいた。


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朝、意外にいい天気だったので、
コーヒーを飲みながら、最終決定。
① 淡路島で海と魚を堪能。
② 六甲森林植物園で紅葉狩
③ 日本海で紅葉とにわか雪を堪能。

早めに帰宅することにして、②に。


逆瀬川から、県道16号へ。
もう冬の景色。
外気温は2度足らず。

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山麓を雲が登ってくる。
大阪湾に六甲から流れた雲がかかり、
その雲の隙間から陽が差し込む。

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9時半六甲着。
このフェリーはどこのだろう。
調べたが分からなかった。

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昔、X-TRAIL数台で知人とよく訪れた天狗岩。

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よく晴れて、大阪湾と紀伊水道まで一望の絶景。

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阪神高速湾岸線の橋梁郡。

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ロープウェイのケーブルが冬空に延びる。

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六甲森林植物園に到着。
すでに第一駐車場は満杯。

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X-TRAIL入庫&伊丹空港周辺

X-TRAILのオイル漏れ、冷却水の減少等を見てもらいに、いきつけの整備工場へ。
ATF交換をしてもらっている間に、周辺をぶらぶらしてみた。


秋空に高圧線が幾何学的に美しい。

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轟音とともに、ジェット機が。
RUNWAY 32Lのアプローチコースに近いのだ。

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新豊島川に沿って、遊歩道が整備され、桜の紅葉が美しい。

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阪神高速道路の料金所も、横から見るとこうなっている。

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●山石渠の本社工場が偶然あった。
オオムラコン&めがね犬と一緒にいつもの記念撮影を・・・って、ちょっと無理だった。
だって、一眼レフに無線機、ウエストポーチを巻いたサングラスの中年男が平日の昼間に、
記念撮影してもいいですか?って、聞いてきたら・・・、受付嬢、即通報だな、きっと。

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中高生の頃は結構航空マニアで、この周辺には撮影のために自転車で週3~4回通ったものだ。
土地勘はかなりある。
でも知らなかった、神社の存在。
目の前に阪神高速の橋脚がそびえ、
クルマがびゅんびゅん走り、航空機が轟音とともに襲ってくる。

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静けさが訪れ、ヒヨドリの声がこだました、と思ったら、不意にジェットエンジンの轟音が。

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楠の木漏れ日を浴びながら、道路に出たら、また。

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長年にわたる騒音訴訟の末、伊丹空港周辺の土地は国が買い上げ、
住民は四方に移住し、数多くの空き地が生まれた。
モノレール、高速道路のインフラも完成した人口密集地での高需要の空港は
神戸・関西の空港に挟まれ、先行きが見えないでいる。
今、橋本知事が提言する、伊丹空港廃止論はどこへ行くのか。

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点検の結果、X-TRAILは、エンジンフロントカバーからのオイル漏れが発見された。
冷却系等には今のところ漏れはなかった。
しかし、全体的にガタが発生しつつある。
予防策でラジエータ、冷却水ポンプに今回の異常を含めると
次回車検では総費用25万円程度は見ておいたほうがいいかもしれない。

・不具合を直し、車検を通し、あと1~2年乗り続ける→車検の費用+エコ減税の12万円程損。
・2月頃、エコ減税付の現行or12月に出るというXttに乗り換え。
・不具合を直さないまま、ユーザ車検を通し、夏頃ATディーゼルに乗り換える。

色々な選択肢が急に迫ってきた。
買い替えか、乗り続けか、また検討し、書こうと思う。



スカイランドHARADAへ。
TAMRONレンズの実質デビュー戦だ。

伊丹スカイパークに隣接する、下水処理場の屋上を使った、展望施設。
昔、自転車で通った、通称「墓場」と呼ばれる名撮影地点。
滑走路の脇、侵入防止柵に顔をくっつけて撮れる。
今はクルマで入ってこれるようになった。
騒音問題でもめていたにしては治安のいい、
伊丹空港ならではの場所だ。

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目の前を航空機が通り過ぎる。

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伊丹スカイパークも整備され、クルマを目の前に停めることができる。
いつか、オフ会をやりたいと思った。

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余談。
ATF&オイル交換の愛車は不調を感じさせない絶好調。
これだけ静かに、滑らかになるんだって感じ。
大体、40000km前後でATFは交換してきたが、
乗り続けるなら、これからも換えていこうと思う。

兵庫県 淡路島 ~撮影編~

今回の旅の目的のひとつが撮影だった。
碧い海を撮りたい。
夕陽を撮りたい。

結果として、ひとつ勉強になったのが、沖縄の海のようにエメラルドグリーンの海を撮ろうと思ったら、
最も適した時間帯は、青空が写り込んでいる時と、太陽光線が海底まで届く位光線が高い時だ。



午後2時頃の伊毘海岸。
このときは、太陽が西に傾き始めていて、
海面に太陽が映りはじめている。
紺碧の色は撮れるが、反射や高コントラストで、海水が透けない。

EOS50D+PLフィルタ EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM 17mm 1/250 F11
20090926_ibi_001.jpg


PLフィルタは乱反射を取り除いてくれるが、
少々青を強調しすぎる。
また、美しい海面反射も取り除きすぎる。

EOS50D+PLフィルタ EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM 57mm 1/350 F11
20090926_ibi_004.jpg



午後3時頃の刈藻海岸。
PLフィルタの偏光効果で雲がくっきり映っている。
しかし周辺光量が落ちすぎ。
EOS50D+PLフィルタ EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM 17mm 1/180 F9.5
20090926_awaji_015.jpg


午後5時頃の道の駅うずしおからの大鳴門橋。

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太陽の乱反射が・・・。
EOS50D+PLフィルタ EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM 26mm 1/180 F9.5
20090926_uzushio_003.jpg


もう少し青みが欲しい。
ライブビューで撮影し、ホワイトバランスを色々試すか、RAW撮影のほうが無難だったかな。
EOS50D+PLフィルタ EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM 33mm 1/500 F16
20090926_uzushio_001.jpg


VIXでいじるとこうなるんだけどね。
ちょっとやりすぎ。
他の写真が褪せて見える。
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午後6時頃の伊毘海岸。
橋に映る夕陽を。
PLを調整して、もっと反射させればよかったかな。

EOS50D+PLフィルタ EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM 85mm 1/125 F5.6
20090926_ibi_007.jpg


望遠レンズを出すのが間に合わなかった。
EOS50D+PLフィルタ EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM 85mm 1/125 F5.6
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ベストショット。
海面の面積を多めにして、夕陽がうねりに反射するのを狙った、数枚のうちの一枚。
三脚+ライブビューで補正しながら撮影。
若干トリミング。
EOS50D+PLフィルタ EF-S17-85mm F4-5.6 IS USM 17mm 1/90 F6.7 EV -0.5
20090926_ibi_006_01.jpg



初心者が手持ちでこれだけ取れるのだから、KISS X2も侮れない。
最新のデジタル一眼レフ+手振れ補正はやっぱり凄い。
EOSKX2+PLフィルタ EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS 18mm 1/20 F3.7 ISO800
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兵庫県 淡路島 南淡地方

一日、土日の休日が出来たので、淡路島に行くことにした。
目的は、青空の下で海が見たいのと、夕陽の撮影がしたい。
行き当たりばったりで、地図と旅行ガイド、カメラとパソコンをクルマに放り込んで出発した。

朝7時、中国道池田IC流入。
すでに混雑、その後渋滞(汗

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数日前の5連休はもとすさまじかったのだろうが、
幸い10分ほどノロノロ走るとスムーズに走り出した。
相変わらず、山陽道と神戸淡路鳴門自動車道の分岐付近では
急な車線変更、急停止のクルマがいて、焦る。
さすが休日特別割引の日である。
下りの分岐は分かりやすいと思うんだけれどなぁ。

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淡路SAは大混雑。
駐車スペースも探さないとしんどいくらい。

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ここで朝食を入手すべく考えた挙句、ミスドで決定。

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明石海峡を一望の丘の上で。

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淡路ICで降り、淡路夢舞台。
淡路花博を機に建設された国営公園で、
ワールドカップの際、イギリスチームが宿泊し、ベッカムの部屋で有名なウエスティンホテルがある。
建設費実に40億円と言う。
百段苑にて、安藤忠雄建築と花壇のコラボを楽しむ。

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とにかく、スケールがでかい。
駐車場代500円しかかからないので、淡路島に行った際は必見。

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続いて、本福寺・水御堂へ。


ここも、偶然安藤忠雄設計の寺院で、
テレビで見て知った。
コンクリートの人工池に蓮が浮かび、本堂は水面下にある。


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その後、西淡三原ICへ向かい、昼食。
たにやんの店。

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カウンターのみの小さな店。
地元の人で混んでいた。

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牛乳と醤油のスープというものが出てきた。
これがまた旨い。
牛乳のコクと、塩味にねぎの薬味がとてもあっている。
あっという間に飲み干した。

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注文したのは、日替わり定食。
今日はデミグラスハンバーグ

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チキンカツ定食。
トマトソースで頂く。

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そして、まるごとオニオンスープ。
地元の三原町で採れたたまねぎをまるごとブイヨンで2時間煮込み、
コンソメとオニオンペーストで作ったスープ。チーズとともにオーブンで焼いたそう。
香ばしい香りとたまねぎの甘さがたまらない。

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三原温泉 さんゆ~館へ。
プールのバーデゾーンを、夏季最終営業として、無料開放していた。
肌つるつるの温泉。

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南あわじ市刈藻地区からの太平洋。
午後2時、太陽光線的には海を撮るにはそろそろ限界。

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伊毘海岸へ。
夕陽を撮りたいので明るいうちにロケハン。
オートキャンプ場の前の海岸がよさげ。
少し昼寝する。

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福良バスターミナル周辺には土産物屋や、
食事処、カフェなどが立ち並ぶ。
その内の1軒、GELMへ。
ジェラートの店で、店内にてキャラメルと新鮮牛乳を頂く。
牛乳の味がとても濃く、美味しかった。
また来よう。

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隣のフォーチューンへ。
シフォンケーキの店。
ここのケーキも、旨かった。
この2軒は隣接しており、はしごが出来る。

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刈藻浜にて休憩。
穏やかな内海の向こうに四国との架け橋、大鳴門橋が見える。
ここの海岸では何度もキャンプをした。

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伊毘海岸でじっくり夕陽を堪能する。
いい時間だった。


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日没後は夕映えが鮮やかで、
その一方、砂浜は青がひときわ深みを増す。
灯台が灯り始めた。
そろそろ帰ろう。

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夕食をどうしようかと考えたが、
あまりめぼしい店も見つからなかったので、
高速に乗り、淡路SAへ。

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スナックコーナーでラーメン屋を見つけた。
淡路たまねぎラーメンにした。

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スープはコンソメスープにコクがあるような味で、
なかなか旨かったが、麺がマルタイラーメン状態。
値段が安めなのがせめてもの救い。
ご飯ものは炒飯と明太子マヨごはん。

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上りSAからは下りSAや明石海峡大橋が一望。

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その明石海峡大橋を渡って帰る。
渋滞なし。

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お土産一覧。
長栄堂のオレンジスティック。
オレンジのほろ苦さとチョコが合う。

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干したこ、そうめんの切れ端・ふしめん、ママンのドレッシング。

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神戸・元町界隈

久しぶりに神戸を歩いてみた。

北野坂と山の手幹線に近い、ある通り。

 

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嫁の希望である布地店「CHECK&STRIPE」へ。

嫁曰くここでしか手に入らないデザインの生地も多いらしく、

観光客や、地元の人など、沢山の女性が店内で布地に夢中でした。

 

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辺りを散策。おしゃれな店が多い。

モデルの撮影なんかも行われていた。

 

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カトリック教会の鐘に、梅雨のどんよりした太陽が。

 

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教会を改築したカフェ&ベーカリー・「フロインドリーブ」へ。

パンも、焼き菓子も、スイーツも美味しい。

 

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いつもならこのとびきり美味しいローストビーフのサンドイッチを頂くのだが、

今日はお腹いっぱい、満席なのでパス。

 

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南京町へ。凄い暑さのせいか、人通りは少なめ。

 

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チャイナドレスの専門店。

 

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老祥記」は系列店ができた影響か、さほど並んでいなかった。

TVチャンピオンで紹介されたという点心の店には果てしない行列が。

 

シューの美味しい店、「エストローヤル」も客ゼロ。

かつてと、客の寄り方が変わってきている。

 

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メリケンパークへ行く途中、珍しい水陸両用車を見掛けた。

スプラッシュ神戸、一度乗ってみたい。

 

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市民の憩いの場、メリケンパーク。

地震の際の壊滅的な時代からみれば、

平和な、ゆったりとした時間が流れている。

 

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1995年2月。液状化現象でメリケンパークは壊滅状態。

輸送バスの臨時駐車場になっていた。

 

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船を眺めるのもおもしろい。

 

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ミナト神戸の象徴、

ポートタワーと海洋博物館、ホテルオークラ。

 

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みなと通りを散策して、駐車場に帰る。

昔ながらの建物が至るところに保存され、

それが自然な町並みを醸し出している。

大阪も見習って欲しい。

 

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2号線・芦屋のラーメン戦争で生き残った「楓林」へ。

本店は混んでそうなので、住吉店へ。

麺はややモシャモシャ、野菜は大幅減。

それでも確か料金据え置きで頑張っていた。

 

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今日も一日、よく遊んだ。

淡路島

3月から始まった、ETC休日特別割引
一足早く、本四連絡橋公団では通勤割引と深夜割引を開始した。
そこで、1000円…にはならないが、淡路島へ行ってみることにした。

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淡路ICからR28を南下。
まずはあわじ花さじきに立ち寄る。
風が強く、撒いたばかりの肥料の臭いが鼻を突くコンディションだったが、一面の菜の花が迎えてくれた。

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東浦ターミナルパーク内のやま高へ。
たこ姿焼きが名物だと聞き、行ってみた。
どうやって作るのか興味があったが、
生のたこを大きな鉄板で挟んで、数分間焼く。
そして、華麗な手つきで食べやすく切ってくれる。
これが、ピリ甘辛味でめっぽう旨い。
あっという間に、2人で1匹食べつくしてしまった。

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洲本のステーキハウスひふみへ。
有名な淡路牛を安く食べさせてくれるというので行ってみた。
はじめ、満席だったが、時間を潰してから再び訪れると、結局貸切に。
鉄板で分厚いステーキを焼いてくれ、食べやすい大きさに切り分けてくれた。

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レトロな洲本商店街には、なんと砂糖屋さんがあった。

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洲本城から大阪湾を一望。
何十回と淡路島には通っているが、洲本城は初めて。
早咲きの桜がちらほらと。

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一路、南端へ。
海沿いの防波堤のような県道を走ることができる。
郵便局目当てに、集落を歩く。

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潮風が石垣の集落の中を駆け抜けていた。

福良にあるあわぢ 阿吽へ。
時間がなく、釜飯は断念。でも海鮮丼は美味しかった。

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通勤割引ぎりぎりで神戸西本線料金所を通過、一気に大阪へ帰った。
休日特別割引が全盛になれば、時間はあまり気にしなくてすむのだろうけど、
淡路島全部渋滞とか、起こりそうで怖い。

おみやげは淡路産の新たまねぎ。
早速、我が家特製のドレッシングとして堪能する。
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