拝啓、空の下より

Category : 電池

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再び、放電器

常用している、単3電池用の放電器を破損させてしまった。

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放電器とは、名のとおり電池の残量をゼロにする器械のことで、

主にニッカド電池のメモリ効果を防止するために、ラジコン愛好者がこぞって使っていた。

現代は、メモリ効果の少ないニッケル水素電池が主流で、

大容量を必要とするデジカメやスマホはリチウムイオン充電池のみ使われているので、

オークション等を検索してもあまり出てこなくなった。

そもそも、充電器自体に放電機能がつくものもあるので、

単独で放電・・・という需要が減っているのだろう。

 

もともと、電池ランタンを使い始めた頃に、

低温で電池がすぐ電圧が下がり、使い物にならなくなったことを教訓に、

寒冷地でのキャンプ前には必ず放電→満充電の活性化をはじめた。

継ぎ足し可能なニッケル水素のeneloopやpanaloopとはいえ、

たまには活性化したほうがよいに決まっている。

 

また、外国産の安いニッケル水素が、劣化と内部抵抗の変化で、

全自動の充電器で充電エラーが出て、充電できなくなっていた。

放電器があれば、放電→セリアの100円充電器で強制充電という流れで、

捨てずに有効活用ができる。

 

工房モコという、個人サイトを久しぶりに覗き、

調べてみると、放電器自体製造中止だという。

あわててメール。

もともと2006年10月に初めて購入して、

2年ほど前に一度メンテしてもらっている。

今回は、販売数の減少から材料のストックを減らしているが、

メールのやり取りの結果、単3放電器は修理OK、

単4放電器も材料の在庫が1個分は確保できるとのことだったので、

確認機能付の放電器を注文した。

 

 

単3と単4の比較。

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相当、抵抗で熱を持つのだろう、放熱構造は複雑。

大切に使おうっと。

(バンバン放電しようっと。)

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充電器追加

最近、家庭内の電池は、大体eneloopをメインに使っている。

放電器の修理 ~続・続・充電考~

 

長期キャンプに行く前、単4eneloopを買い足したのをきっかけに、

新たな充電器を物色していた。

出来れば、高機能で単4が同時に4本充電できれば良いのだが。

数年前に一気にeneloop化した際、色々充電器をリサーチしたのだが、

今回、進化しているどころかあまり変わっていない。

感じたのが、2本用の充電器が増えているということ。

あと、放電機能や個別表示が省力されているのが多い。

SANYOとPanasonic統合でコストダウンの波、これじゃ、昔の充電器のほうがいい。

 

オクに出物が。

SANYO NC-MR58、万能型のニッケル水素チャージャー。

放電機能、電池残量チェック機能、個別充電管理機能、

そして大電流対応のクイック充電対応。

今のところ、知る限りこいつが一番高性能だ。

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買ったら、古いニッケル水素ももれなくおまけでついてきて、

電池マニアとしては、SANYOのカドニカの遍歴が見れて楽しい。

2700は、NC-MR58の付属品だろう。

出品者は自分と同じセットを購入したに違いない。

 

出力が2.5A。

1900mAのeneloopを1時間で充電できる。

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一方、劣化により全自動充電器で充電エラーで弾かれる電池が結構出ていて、

セリアの100円充電器で強制充電するのだが、自動終了しない。

タイマーを探していた。

 

AMAZONのリサーチで、こいつを見つけた。

シールとコンセント穴が微妙にずれているが、

価格を考えると仕方ないか・・・。

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24時間タイマーをどう制御するのかと思ったら、

15分刻みのスイッチが無数に並んでいて、

ひとつひとつ倒していくという単純構造。

さすが582円。

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なかなか充電する機会がないが、L-06Cは充電終了がわかりにくい。

こいつもいけそうだ。

 

大容量 リチウムポリマーモバイルバッテリー

秋の長期キャンプや旅行に備えて、モバイルバッテリーを物色していた。

eneloop kairo KIR-SL2P

単3電池2本で手を温めることのできる、eneloop kairo

電池マニアとして、買ったというか、手を出してしまった。

 

数年前から興味はあったのだが、

口コミであまり評判がよろしくないので、見送っていた。

 

卵形のKIR-SE1Sは2個パックでワゴンセールがあったが、

イマイチの性能らしい。

一昨年の秋に出た、「SL1」型から、改良が進み,

両面発熱で、急速「ターボ」モード搭載ということで、

ひとつ、贈り物兼人柱という名目で買ってみた(爆

品薄らしく、発注から1週間もかかった。

 

20111208_003

 

 

 

届いてびっくり、とても小さい。

 

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性能は、充電したてのeneloop2本、

ターボモードで素手で握ると、ちょっとあちちというくらい熱くなる。

胸ポケットに入れておけば、結構役立ちのはずだ。

持続時間は未計測だが、eneloop自体いくらでもあるので、まぁ気にしないことにした。

 

20111208_001

 

 

いい買い物をした。

もうひとつ、オクででもぽちろっと。

 

 

追記

20111216、シルバーを追加入手。

冬キャンプには間に合わなかったが。

 

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さぁ、使い倒そうっと。

 

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放電器の修理 ~続・続・充電考~

これ、なんだか分かるだろうか?

 

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放電器という。

ニッケル水素充電池のリフレッシュに使う。

主に、ラジコン愛好家が単3充電池のメモリー効果を防ぐために愛用している。

 

 

 

20110803_003

 

 

最近は手持ちのアルカリ乾電池を淘汰、総ニッケル水素充電池化。

さらに、充電器もリフレッシュ機能付きが増えてきたので、

継ぎ足し充電可能の充電池と、

メモリー効果無しの充電ですっかりヤフオクからも消えていた放電器。

 

継ぎ足し不可の古いニッケル水素充電池の活性化に引っ張り出してきたら、

劣化で割れてきたので、購入元にメールしてみた。

その名は工房モコ

 

購入が2006年10月。

細々とやっておられる割には、

販売帳簿もきっちりされているらしく、即・メールが来た。

部品交換可と。

400円程度+往復の送料でほぼ新品に。

 

まだまだ現役だ。

 

 

 

 

充電機考。

先日PanasonicのBQ-390がひとつ、接触不良を起こしだしたので、

危険を考え、ひとつ買い足した。

 

左から、

SANYO NC-MR58

今回入手した FUJIFILM ウルトラチャージャー

Panasonic BQ-390 緑LED

Panasonic BQ-390 赤LED

下:セリアの100円充電器

 

20110822_025

 

FUJIFILMの充電器なんてと思ったが、

神機・NC-MR58の電池残量チェック機能を外しただけで、

他は同じのOEM。マイナーなので格安だった。

ヤフオクで送料込み800円弱で入手。

 

これでリフレッシュ機能&QUICK充電付きが2機、

単3を8本or単4を4本、自動「放電→充電」可能になった。

 

PanasonicBQ-390は賢いが、

充電残量が4本の平均値で止まる→単4と単3混在が苦手。

従って、空のeneloop用フル充電用に。

緑LEDタイプは準故障でお蔵入り。

 

セリアのは試しに、と買ったが、

電流値が低すぎて、eneloop2本で36時間もかかるので常用できない。

安物外のなんとやらと、お蔵入りしていたが、最近になって大活躍している。

 

他の4機が賢すぎて、メモリ効果や不活性化を起こしたニッケル水素電池を

充電エラーで充電できないので、有無を言わさない強制充電用に重宝している(笑

 

ふと検索すると、世の中の電池マニアたちも同じ使い方をしていて、嬉しくなった。

 

9月には容量が拡大されたeneloop proが登場する。

この黒eneloopはセキュリティ用やスマフォの充電バッテリーに入手、

活用しようと思う。

充電池の整理考

数年前、初めて充電型単3電池を手に入れた時、
電池を4本収めることができるプラスチックのケースが付属していた。
その後電池の数が増え、ケースが全く足らなくなった。
研究、比較調査の報告。


世界のSANYO純正ケース。
一番体積が小さい。

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メーカー不明。
多分Panasonic、ジョイントで接続可能。

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巨大電池通販サイト、ROWAの付属品。
結構丈夫、開けやすい。
シールが邪魔、半透明なので中身の確認が…。

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様々な銘柄の電池を試したが、
付属ケースは一長一短。
最小限の大きさでスリムなものは、
仕切りがないので単4が中で転がったりした。

これは、単4用。
現在も販売中、ラジコン関連メーカのケース。

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次第に電池ケースは市場から姿を消し、
現在は3社ほどのケースが出回るのみとなった。
納得出来る安価な製品は、NEXcell製のケースとなった。

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安価な割にしっかりしているのだが、仕切り入り。
さらに蝶番はビニール製で、
頻繁に開け閉めしていると疲労で切断する恐れがある。

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縦も横も仕切りがあるものは、
分厚く、道具箱の引き出しに効率よく収まらなかった。

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そこで、SANYO製などのスリムタイプと、NEXcell製を重ねていれていたが(写真下部)、
最近ダイソーにも無かった単3電池ケースを、セリアで見つけた。(写真上部)

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2段重ね、計12本収容で100円。

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画期的なのは、留め金と蝶番が可動式なこと。
疲労劣化がない。
よく100円で出せたなという質感。

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とりあえず、これがBEST。
少量必要なときは4本ケース。
大量に持ち運ぶときはこの12本ケースで選択終了。



ふと、100円の充電器を見つけた!
おもわず、電池マニアの物欲が。

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外観はまとも。
ただし、よく見ると端子がバネ式。
接触不良のリスクがある。

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決定的に100円だなぁと思ったのは、充電出力。
なんと、135mAしか出ない。
eneloopの充電時間はなんと17時間!2本だと倍か?
さらに、自動終了しないので、この時間表を見て自分で外してくれという。
さすが100円。

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SANYO リフレッシュ機能付き急速充電器 NC-MR58を見てみると…。

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4本で電流4倍、2本のみのQUICKモードだとなんと9倍の電流が流れる。
さらに、電圧を低く保って過充電しないように配慮している。
さすが、世界のSANYOのフラッグシップ充電器。

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電池マニアの研究、放浪は続く…。

続・eneloop考

三洋・eneloop。
2005年に発売されて以来、2010年10月には累計1億4千万個を出荷、
単三充電池の代名詞となっている。

3年ほど前からeneloopを使い始めたが、
2009年11月から第2世代が発売されたのにあわせ、
家庭内の単三電池を全てeneloopと、
Panasonicの同タイプ充電池に切り替えつつあった。

そして、2010年10月、アルカリ電池を全て淘汰完了。
自宅にある乾電池は全て充電池となった。

単価が高く、重量があるのがネックだが、
これから先、ずっと頼りになる電池である。



三瓶キャンプで性能をチェックした。

2008年の三瓶キャンプでは、
低温に弱く、メモリー効果が出るタイプのニッケル水素充電池を電池ランタンに使用。
数時間で使い物にならなくなった。
ガスランタンに切り替え、なんとか乗り切った。

2009年の三瓶キャンプではGENTOS EX-777XPを導入。
単三1本→単一のスペーサをかませ、継ぎ足し充電可能のニッケル水素電池や、eneloop3本で使用してみた。
最低気温8度程度の晩秋のキャンプ。
今度は一晩もたなかった。

2010年の三瓶キャンプでは、Soshine AA to D-Size Battery Convertor Caseという、単三電池2本→単一のスペーサを導入。
単三を6本でGENTOS EX-777XPを駆動。
一晩中、電池がもつようになり、ストレスが減った。
また、ガスランタンを3つ→1つに減らすことができた。

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暖かかったせいもあるが、
輝度を弱にしても、明るさを確保。

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明るいキャンプサイトは安心感を持たせてくれ、十分な睡眠もとることが出来る。

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コールマンのバーナーライト。
単三電池4本で、3晩位はもつ。
白い光で、料理も色合いがよくわかる。
廃盤だが、手放せないグッズ。

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他に、FLUX-LEDのハンディトーチを5本。
スポットライトにしたり、常夜灯にしたり。
これらも、全て2晩はもった。

ラジオと無線機、これは問題なし。



では、一旦集合させて研究してみることにする。
記憶によれば、5年間で4回購入している。
3回モデルチェンジしているはずだ。

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よく見ると、先端の色が違うことがわかる。

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2005年の発売当初からの第1世代、2006年11月からのRマーク付き第1世代リニューアルバージョン、
そして、2009年11月からの第2世代。
第2世代から、使用回数を1500回と謳っている。

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Rマーク付き第1世代リニューアルと、型番末尾にAがついた第2世代から、電極の形状が微妙に改良されている。
第1世代旧バージョンは、機器によっては電極が端子に接触せずに使用不能のものもある。

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充電器は、Panasonic BQ-390×2と、SANYO NC-MR58の3本立てで行くことにした。

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Panasonicの同等充電池。
価格がeneloopより若干安い。
性能は同等か。

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SONYのCYCLE ENERGY。
eneloopのOEMと言われている。

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SANYOの、継ぎ足し不可、低温不可のメタハイ。
高容量がウリだ。

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過放電や過充電してしまって、
劣化や非・活性化されている第1世代のニッケル水素充電池をどうするか。
測定器やオシロスコープもないので、1本1本のデータを記録するしかない。
電池いぢりの日々は続く。

SANYO リフレッシュ機能付き急速充電器 NC-MR58

数年前から、おもちゃ関連の電池を全て、充電池に移行しつつある。

いつのまにか、周りには単3や単4電池が溢れていた。
リモコンに始まり、目覚まし、キッチンタイマー、掛け時計。
風呂や洗面所の時計にラジオ、懐中電灯、果てはレーザーマウス。
無線機に電池ランタン、デジタル一眼レフやフラッシュなど。

キャンプで電池ランタンを試したら、
メモリー効果でまったく役に立たなく懲りたことがあった。
また、冬場や長期間保存後も全く使いものにならない。

放電器や、新型のニッケル水素充電池が登場して、
充電器の性能も上がって、やっと使い物になる時代となった。
SANYOのeneloopと、PanasonicのEVOLTA。

今回、キャンプで大量の充電池を長期間使用する見込みとなったため、
手持ちの充電池を順番に放電→充電していった。
3日3晩。
2台×4本の充電器ではいつ終わるかわからなかったので、
充電器を追加でぽち。
残量チェック機能とリフレッシュ機能を搭載したNC-TGR03である。

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eneloopも、1500回の充電に耐えるようになった。
これで手持ち累積100本。

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充電器は、各社色々あって、
電池にやさしいコンピュータ制御の充電器に惹かれたが、
ファンの騒音や筐体の質量等を考えて、
SANYOの最新型・NC-MR58にした。
・リフレッシュ機能
・充電完了後、自動的にトリクル充電を行う、満充電キープ機能
・充電完了を個別に表示する4つの充電表示ランプ
・充電池の残量を3色のLEDで個別に知らせるチェック機能

付属は悪評高いメタハイだったが、容量が2700だったので、許す。

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高性能で神機と呼ばれた、PnasonicのBQ-390よりSANYO製が一回り大きい。
個別充電終了機能、リフレッシュ機能、残量チェック機能等。
BQ-390ではなかった、充電時の音が気になるが、概ね満足。

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常時使用の充電器群。
左下は、珍しいアルカリ電池の補充電機。
今回のキャンプでアルカリ電池を淘汰することにした。
アルカリ電池は軽くて高性能だが、
低温に弱いのと、長期通電しないと液漏れで機器をダメにする。

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カメラの充電池はリチウムイオンだ。
容量がニッケル水素とは桁外れに大きく、初期電圧も高い。

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一箇所のコンセントで6機の充電器を稼働させるため、
タップを組み合わせ、充電器団子。

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マニアだが、まぁエコなので許してください(爆

Soshine AA to D-Size Battery Convertor Case

何のことかというと、
単3・2本を単1・1本として使える、スペーサのことである。

GENTOS EX-777XPを晩秋のキャンプで使ってみた。
必要な電源は単1が3本だったが、
単3とスペーサを使い、標準容量が6000mAh×3のところを1900mAh×3でやってみた。

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結論は、性能を発揮し切れなかった。
一晩で結構暗くなり、充電が追いつかなくなった。




色々検索していると、ふと「単3が2個入る、単1スペーサ」の存在を見つけた。
世界で販売しているのはここだけと思われる、香港の業者を見つけ、Paypalで注文。
全部英語なので、ドキドキした。(笑

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10月19日。
2週間程かかって、電池ケースが届いた。
単1スペーサー2パック入り($2.76)を4つ、送料は$1.70で、えらい安かった。
香港→日本の国際郵便ってこんなに安かったんだ。
支払いはpaypalで8個送料込みで合計12.7ドル、約1200円。

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包装も、造りも正直チープ。
あまり頻繁に開け閉めしていると壊れそうな構造。
ま、そんなに頻繁に交換しなくてよさそうだから、いいか。

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早速満充電仕立ての湯気が立ちそうなeneloopを入れてみる。
見た目だけ、最高の質感。

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三瓶のキャンプに間に合わなかったのが心残り。
琵琶湖の夜を照らし出してくれるだろう。

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三洋電機・eneloop

4年前の秋の三瓶キャンプ。
キャンプの度に、決して安くないアルカリ電池を買い込んでいたが、
蛍光灯や電池ランタンに初めて単3型ニッケル水素充電地を使ってみた。
結果は散々。

気温が10度くらいになると、急激に電圧が下がり、使い物にならない。
放電しきったのかと再び充電をすると今から思えばメモリー効果。
次回使用時にすぐに使えなくなる。
結局持って行った充電池をほとんど活用できず、そのまま持って帰ってきた。

帰宅して勉強。

当時のニッケル水素単3充電池は、低温に耐えることが出来、継ぎ足し充電が出来る種類が少なかった。
メモリー効果で使えなくなった充電池は、微電流の放電を繰り返すことで元の容量に復活することも分かった。

充電池に最も精通しているのは、以外にもラジコンマニアだった。
彼らは放電器なるものを携帯し、頻繁に充電池を放電→充電→放電と、容量が最高の状態になるよう、電池を「鍛えて」いた。

電池マニアのサイトから、放電器なるものを入手、メモリー効果の出た充電地を復活させた。


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その後、三洋電機とPanasonicから、低温に耐えメモリ効果も無く、
長期間保存の利く新しい世代の充電池が発売、電池の標準となっていった。


いまや、我が家の単3電池は順次このニッケル水素単3充電池に入れ替えている。
充電地を使っている家電製品を改めて数えてみたら、
テレビやHDDレコーダ等のリモコンが8つ、時計も8つ。
懐中電灯に無線マウス、カメラの予備やフラッシュ、無線機まで。
生活が単3・単4電池に支配されていた。



オークションで三洋・eneloopを新たに24本入手。
手持ちが50本を超えたeneloop。

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デザインも美しいが欠点は重さ。
軽いアルカリ電池の3倍くらいはある。
価格は丁度倍位か。

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アルカリ電池をぼちぼち捨てていかなきゃ。
アルカリ電池は長期間使用しないと、液漏れが怖いので、
大切な機器には使用しないことにしている。充電完了のランプを見ながらニヤニヤする私に、嫁はこう告げる。
「電池マニアさん、充電終わったよ」 (爆

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