拝啓、空の下より

Category : 車中泊の旅

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冬の能登へ。

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四国西部へ。

キャンプオフが中止になり、3日間の予定が空いた。

雨は確実、キャンプ道具がルーフラックにまで満載。

 

さて、とりあえずどこに行こうか。

ETCの周遊割引が四国都中国地方にあり、

四国周遊は本四高速分以外のNEXCO走行分が3日間で5500円になる。

土日が絡むし、本四高速も時間帯割引を使えば半額となるので、

こいつを使うことにした。

ネット申し込みで、使用条件を満たさねければ課金されないし、キャンセルは当日24時まで可能なので、急遽行き先を変更しても大丈夫と、帰宅後、突貫作業で荷物をおろし、準備を進める。

 

満載の材木やキャンプ道具は、ベランダにうっちゃり、車中泊の道具のみ残す。

一気に車が軽くなった。

 

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10月19日午前6時半、中国道宝塚流入。

土曜日で雨。若干の渋滞。

 

食事と休憩を取りながら、11時半に山陽道福山西ICを流出。

周遊割引なので、NEXCO西日本は時間に関係なく定額。

精神的に楽だ。

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しまなみ海道・西瀬戸自動車道に入り、大三島へ。

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大山祇神社を再訪、2年ぶりだ。

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あの時訪れた際、新築だった。

いい色に落ち着いてきていた。

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長蛇の行列で断念した「大漁」。

今回は、神社で時間を潰してチャレンジ。

正味1時間待ちだった。

 

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メニューは、丼と握りがメイン。

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お腹さえ入れば、美味しそうな魚メニューがわんさかあるのだが。

夜は、居酒屋になるらしいので、これらもはけるのだろう。

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注文は、海鮮丼と握り5カン。

占めて760円、安い。

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端の、あまり形の良くない部分の盛り合わせ。

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握りは、ネタがとても大きく、この5貫でお腹いっぱいになるレベル。

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気は済んだ。

 

道の駅・しまなみの駅御島へ。

バリーさんと、近くの和菓子屋の大三島まんじゅうの、現品試食品。

買わなくても、食べれるじゃん。

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今治に渡り、オートバックスへ。

エンジン換装後2000kmとなり、

気になっていたオイル交換のために、オイル缶を持参していた。

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気になるチェック結果が。

400kmの高速走行で、充電は100%なのだが、

起電力が落ちていると。

エンジン換装後にも、ディーラで言われた一言。

帰阪後、寒くなる前にバッテリーを交換せねば。

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いつ飯にありつけるかわからないので、

今治でスーパーの惣菜を手に入れ、一気走りで宇和島へ。

高速道路はずっと豪雨。

 

松野町で駅内温泉に入り、昔何度か泊まった道の駅を見つけ、就寝。

526km、よく走った。

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ダダッ広い駐車場は、意外と静かで熟睡。

ランチパックとサラダの朝食。

現地で沸かした珈琲は、車内で質素ながら格別だ。

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今日は、夜に足摺岬で星を見るという夢があるが天気次第。

そもそも雨のはずだから、あまり期待せずに四万十川周辺を回ることにする。

まず、滑床渓谷。

川沿いのキャンプ場を散策。

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森の国ホテル。

今日は結婚式が行われていた。

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川沿いに遊歩道があり、滝や流れこみを見ながら散策できる。

ぬめっとした肌が特徴の岩肌から由来して、滑床と呼ばれている。

紅葉の時期はきれいだろうな。

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11月後半にはこのような感じになるらしい。

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うーむ、1ヶ月早いか。

 

R441を南下。

丁度、四万十ウルトラマラソンが開催されており、

沢山のランナーが国道を走る。

この辺りは、午前5時半にスタートした100kmの部のランナーが65kmを走っている付近。

凄すぎる・・・。

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しゃえんじりへ。

一度行ってみたかった。

地産地消、おばあちゃんの食堂。

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混雑しているかと思ったが、

3組程のツーリストと、屋外のテラス席に1家族。

ゆっくり座ることが出来た。

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20品目程が並ぶ、バイキング方式の食堂。

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ツガニ飯と、ちらし寿司。

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季節の野菜パスタ、天ぷら

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冬瓜の煮物、にんじん葉の白和え、なすの煮付け

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ポテトサラダ、リュウキュウの酢もの

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柚香、まめにみそ

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切り干し大根と、あめごの南蛮漬

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天ぷら。

テナガエビ、玉ねぎ、さつまいも

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至福のひととき、何を食っても旨い。

中でも、テナガエビの天ぷら、アメゴの南蛮漬け、ツガニご飯が秀逸。

白飯も旨いし、大根の葉っぱの味噌汁もまたいい味。

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最後は、柚子ゼリーと、柚子ジュースで満腹、終了。

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価値を感じる方だけが行ってみてほしい。

また行こうっと。

裏手では、大根がすくすくと育ちつつあった。

 

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ゆっくりと、四万十川を下る。

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ランナー達は、沈下橋を渡り、走り続ける。

 

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キャンプ場をひやかしながら。

 

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肝心の川が、サイトから見えない。

地元の人発想のロケーションか。

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宿毛市で買い出しをして、天候の様子を見る。

晴れたら、足摺へ向かい車中泊で星を見る。

降ったら、内陸部で車中泊して、

明日は佐田岬か、高知経由で帰ろうかと。

 

 

柏島へ。

昔から、知人に勧められてきたが行くのは初めて。

島に渡る橋から、澄んだ海に飛び込むのが名物らしかったが、

事故や苦情で橋からの飛び込みが禁止され、

橋の袂のキャンプ場も閉鎖されて、ひっそりとしていた。

そのキャンプ場は、島から本土に向かう山中に移転されていた。

 

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直火禁止、うーむ。

 

柏島を遠望。

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その橋へ。

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曇で夕刻、コバルトブルーの海ではなかったが、

とても綺麗な海岸だった。

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九州に太陽が沈む。

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天候と距離を考慮し、足摺岬は断念。

宿毛近郊の町営温泉。

夕食は、またしてもスーパーの惣菜。

地元の美味しいパン屋だったら、

過去4,5日3食パン・・・ということもあったが、

めぼしい店もないし、タイの季節でもないし、

時間短縮を考えると一番合理的。

結構旨いし。

 

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色々惣菜を買いすぎて、超満腹だったが、

おこわおにぎり3種が一番うまかった。

つやつやの新米。

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自動車専用道路の途中に新しく出来た道の駅。

ここも、静かで快適。

少し冷え込んだが、湯たんぽのお陰でぬくぬくと眠ることが出来た。

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隅っこに停めた、前の気がセキレイの常宿らしく、

あさからチチチッと、起こされた。

清々しい快晴。

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駐車場は広大、ICから近い、

トイレも綺麗、物産も充実。

なかなかいい道の駅でした。

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高知経由で帰ることにして、再び四万十方面へ。

四万十ひろばキャンプ場。

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ツーリスト、カヌーイスト向けのこじんまりしたキャンプ場。

昨日のマラソンの名残があちこちに。

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江川崎から、窪川方面へ。

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沈下橋を巡りながら。

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どこまでも、澄んで青い。

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道の駅四万十とおわ。

地産地消と、四万十ブランド化戦略が成功して、

年間15万人の来場者を誇る、四国2位の道の駅に成長した。

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ふるさと交流センター。

素晴らしいロケーションのキャンプ場。

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四万十川を眺めながら、窪川方面へ。

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いつも通りがかりで気になっていた、「ウェル花夢」。

こんなキャンプ場にわざわざ来る奴の気がしれん。

管理人も、川は見えなくて当然。という感じのコメント。

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窪川から快適な自動車専用道路で、大正町へ。

黒潮本陣でカツオを食す。

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みかんやら、煮物やらのつまらん、付け合せ要らんから、

タタキを倍の量にしてほしいな。

ともかく、なんとかタタキを食したので、これにて四国南岸を離れることにする。

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再び、高知道。

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川之江JCTを超え、香川県入り。

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明石淡路鳴門自動車道経由で帰る予定だったが、

ETC時間帯割引の時間調整に、ちょっと寄り道。

沙弥島。

何度来たことだろう。

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南国SAで買ってきたいも天もいい味。

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鳴門大橋を渡り、淡路島へ。

日も沈みかけ、暗くなってきた。

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Boulangerie Fleur~ブーランジェリー・フルールへ。

過去、色々なパン屋に通ったが、

ここが常にベスト3に入る、お気に入りだ。

何を食べても旨い。

淡路島にあるのが残念だが、

だからこそ初めて訪れた時の感動の味を維持できているのだろう。

夕刻でも、ひっきりなしに地元の買い物客で大賑わい。

比較的、品物も残っていた。

画像は、2010年11月の画像。

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で、この日は閉店間際ながら定番のバーニャクーダと、ベーコンチーズを。

大満足の夕食となった。

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この、タマゴロール、時間だっているだろうに、

なんでこんなに旨いの?という感じ。

 

エンジン換装後、長距離は初めてだったが、

思い出深い土地を同じ愛車で訪れることが出来て、良かったと思う。

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師走の能登へ

2012年1月、旅の途中でブロアファンモータが焼き付き、エアコン無しで乗り切った冬の能登半島。

冬の能登半島 「羽咋~富来」

冬の能登半島 「富来~輪島~禄剛崎」

冬の能登半島 「珠洲~能登島~雨晴海岸」

 

あくまで厳冬期の能登の風情を味わうための旅だったが、妻抜きだったのが残念だった。

12月中旬で、根雪はないかもしれないが冬の味と風、波を求めて4日間の日程で旅立った。

 

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何もかもが白く、唸り、吹き付ける、能登の冬。  

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能登町の知られざる名店・ふらっと

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チョコデニッシュには400km走ってくる価値がある。

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小雪舞う輪島市。

いきつけの海亭のと吉

巨大な甘エビの釜飯。

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珠洲市・古川商店

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うう、寒かった。

徳島~日和佐

さて、徳島に上陸してまず向かったのは「ドイツ橋」。

四国88箇所霊場の1番札所、霊山寺に近い、謎のスポットだ。

大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)の境内にある。

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神社らしからぬ庭園になっており、石積みの古い橋がここにも。

 

第一次世界大戦当時、青島で捕虜となったドイツ人たちが、

板東俘虜収容所における捕虜への対応が人道的かつ寛大で友好的であり、

また地域住民との交流も積極的に行われたことから、

彼らが帰国する際に記念として築造を提案した。(by wikipedia)

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めがね橋。

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ドイツ橋。

全体で3000個の石が使用されており、その重さは195トンになる。

平成16年(2004年)1月30日に徳島県の文化財史跡に指定された。

通行禁止ということだったが、普通に通れた。

ヨーロッパ調の石橋と、鳥居のコラボ。

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ちょうど、雨上がり。

砂地から、モミジの息吹が。

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昼食は、フルールのパンと、自分で作ったブロッコリーのサラダ。

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伊予柑のデニッシュ。

何も言うことはない。

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淡路島~徳島

あまり予定を決めないまま、四国へ旅立った。

土曜スタートではあったが、本州から淡路島、四国というルートは割引の例外に当たる。

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色々考え、淡路島で朝食をとるべく、金曜深夜に淡路島着、

車中泊後に四国へ渡ることにした。

東浦バスターミナルは以前はパーク&ライドの駐車場として、

深夜到着でも全く気がねせず休めたが、

廃車が捨ててあるなど、少々治安の悪さが気になっていた。

今回は道の駅が併設されて有料となり、割り切って寝れるが、

使い勝手は悪くなっていた。

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お目当ては、淡路市東浦に近い、「ブーランジェリーフルール」。

ハード・デニッシュ系の充実したパン屋。

今まで訪れた、九州~信越・北陸のパン屋の中でも上位に来る店だ。

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土曜早朝にもかかわらず、充実した品そろえ。

サンドイッチは、パンの生地が旨い。

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サービス品のコーヒーをとり、店内でイートイン。

パンはなんでも旨い。

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四国に淡路経由で渡るときはいつも雨だ。

さて、どこへ向かうか。

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四国東岸~大山、春の旅 更新中

淡路島~徳島

徳島~日和佐

 

 

 

直前まで行き先に迷った。

候補は、高山祭りの宵山と信州の残雪。

春の能登も捨てがたい。

山陰の春ものどかで乙なものだ。

 

決め手となったのは、暖かい気候と旬の食材。

最近、訪れていない四国東岸。

帰路に岡山・真庭の醍醐桜を絡めようと思う。

あまり予定を決めないまま旅立った。

 

訪れる人もいない、四国最東端・蒲生田岬

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台風銀座改め、ジオパークで売り出し中、室戸岬。

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幸運にも室戸岬沖へ。

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岬を挟んで、東西で海流が変わった。

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GPSロガーと、Latitudeでちょっとした遊び。

正確に追従しよる。

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室戸岬の丘陵上から東側を眺める。

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四国八十八箇所霊場の第二十四番札所、その名も、最御崎寺。

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牧野植物園、花皿鉢。

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ひろめ市場の明神丸、わら焼き。

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そろそろ旬の塩たたき。 

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安兵衛の餃子。

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透明度日本一の仁淀川をさかのぼる。

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水面が透明で、まるでガラスのようだ。

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瀬戸中央自動車道で北上、真庭市へ。

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醍醐桜は大混雑。

しかし、美しい・・・。

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蒜山やきそば。

たれと親鳥のうまみ。

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大山環状道路にはまだ残雪、一部が除雪作業中でいまだ通行止め。

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鍵掛峠から大山を。

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御机の農作業小屋。

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201104 九州の旅、更新中

ふと、薩摩富士・開聞岳を再訪、ゆっくりと見たいと思った。

別府で湯巡りをしたいと思った。

 

ETC休日特別割引で鹿児島→青森を達成するのが夢だったが、

せめて、半分だけでもと、鹿児島まで自走することにした。

その備忘録。

 

20110417 九州、2800kmの旅(往路版)

20110419 宮崎より、大隅半島を南下する。

20110420 本土最南端・佐多岬から薩摩半島へ。

20110421 霧島、えびの温泉郷

20110422 別府の湯めぐり

20110423 阿蘇~くじゅう

20110424 玖珠からの復路

冬の能登半島  UP完了

冬の能登半島 「羽咋~富来」

冬の能登半島 「富来~輪島~禄剛崎」

冬の能登半島 「珠洲~能登島~雨晴海岸」

 

春、秋にしか行ったことのなかった能登半島。

厳冬期に行くことは長年の夢だった。

車中泊しながら、3日間で1周することにした。

 

2日目の朝、ブロワファンモータが焼きついた。

暴風雪の中、窓を少し開け、曇りを取りながら走った。

家族や知人には心配をかけたが、

自分なりに危機を乗り切るよい経験になった。

もう、何が壊れようが動じなくなり、強くなったと思う。

 

 

 

なぎさドライブウェイ

 

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富来・増穂が浦。

 

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能登金剛

 

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門前

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男女滝

 

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間垣と呼ばれる防風垣。

 

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白米千枚田

 

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能登で一番好きな風景、珠洲市の海岸線。

 

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能登最北端・禄剛崎

 

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見附島

 

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氷見市・雨晴海岸から立山連峰を。

 

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3日間で1000km。

丹後半島から4日間で1400km。

 

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冬の旅、極めたかったら北海道がいい。

でも、車中泊ができて、普段着でいける能登もなかなか。

冬の能登半島 「珠洲~能登島~雨晴海岸」

2012年1月16日(月)、朝。

外気温は氷点下3度前後まで下がったようだ。

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地面は完全凍結。

流した水もすぐ凍り、周りはアイススケート状態。

 

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すぐに湯沸し。

 

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車内の結露を拭こうと、雑巾をかけたら見事に凍りついた(爆

雑巾もくっつくほどの過冷却。

 

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デフロスタが使えないので、しばし思案、

熱いおしぼりでなんとかすることに。

 

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そりゃ、凍るわ。

 

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困った時には飯を食え。

さすがに、今日は朝食ではなく、餌状態。

 

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折角のファーマーズベーカリーのバターロールなのに、

立ち食い、コーヒーで流し込む。

 

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Galaxy TABをリチウムイオンバッテリーで充電しようとしたら、

寒すぎるから、あとにせい!と怒られた。

 

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まぁ、とにかく寒いわけだが、

シートヒータ+あんか+靴カイロ+貼るカイロで乗り切る。

 

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見附島から朝日が登る。

見納め、出発。

 

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今回の旅は、海岸線を忠実にトレース・記録するために、

ナビ+IDEOSでのGoogleナビ+LUMIX+GPSレーダをフル稼働。

GalaxyTABをナビにするという選択肢もあるが、

そこまで色々見ていられないので(笑

ダッシュボードに。

 

 

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HDDナビは1000kmまで、軌跡記録機能がある。

しかし、ナビ画面以外で表示できないので、

あくまで次回能登訪問時での表示用に。

2画面で、詳細と航空写真俯瞰画面に。

 

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IDEOSは、FOMA3Gのテザリングを受けながら、

GoogleMAPナビを駆動。

航空写真の俯瞰ビューで、交通状況も表示。

 

GPSを起動すると、CPUパワーがしんどいので、

GPSロガーからBluetoothでNMEA信号を受けながら運用。

アプリのMy Tracksも使用したいが、

研究不足で次回への課題。

同時に、GPSロガーにも軌跡がログされる。

 

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GPSレーダーは、ログ機能はあるが、

専用ソフトが少々重たいので、

記録だけして、将来的に研究課題。

 

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・LUMIXは、液晶のバックライトがつかないので、

あくまで記録用。

 

・ドライブレコーダは、画質LOWで音声なしだと

8GBのmicroSDHCに約8時間弱記録できるので、

8GBを4枚用意し、順繰りに使用。

今回はノートパソコンを持参していないので、

microSDHCをGalaxyTABに入れ、

内蔵メモリへバックアップするという方法をとった。

 

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ナビも古くなってきているせいもあるのか、

度々GPSを拾わなくなるという不具合も発生した。

GPSロガー、GPSレーダー起動による障害波、

無線LANのテザリングが3つのスマホへ。

BluetoothがGPSロガーからIDEOS、

REGZAPHONEからイヤホンマイクでペアリング2セット。

 

電波が飛び交っている車内で、一番古株が負けているのか?

 

そんな訳で、忠実に海岸線をトレースしながら、まず赤崎海岸。

 

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赤い岩石が目立つ、海岸線。

 

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見附島を南から。

 

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旧宇出津町、現能登町の宇出津港。

寒ぶりの水揚げが石川でも上位。

 

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気温が低く、海水温が高いので、蜃気楼に似た現象が。

強風が吹き付け、とにかく寒い。

 

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能登町三波にある、民宿ふらっと

料理民宿さんなみという、知る人ぞ知る美食の宿があったのだが、

残念ながら2011年3月に閉館。その娘夫婦が営む民宿だ。

併設のパン屋、「FLAT」を偶然見つけた。

行きたかったのだが、行き過ぎるところだった。

 

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木造の素朴なバス停と、目の前が富山湾。

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店内はカフェ併設のこじんまりした作り。

菓子パンを色々買い求めた。

 

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チョコデニッシュを店の前で早速かじってみたら、

涙モノの旨さ。

あわてて店に戻り、買い占めた。

自宅用に大人買い。

とにかく、旨いパン。

佐久市のTETE以来の感動だった。

 

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三波簡易郵便局を見つけ、旅行貯金。

 

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小さな漁村が現れては、あっという間に通りすぎる。

素朴。

 

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ボラ待ちやぐらのレプリカ。

素朴な漁の名残。

 

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昼食は、能登島をめぐる時間の関係で、

通りがかりの和食の店に飛び込んだ。

 

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元・力士が営む店。

 

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日替わりに焼き牡蠣をつけてもらった。

 

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能登島大橋をわたり、能登島の海岸線を一周。

 

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黒い瓦の集落が目立つ。

 

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再び、能登本土に戻り、七尾市。

道の駅で海産物を。

 

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雨晴海岸へ。

天気は良くなかったが、

空気が済んでいて、立山連峰が見えていた。

 

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富山湾から冷たい北風が吹きつけ、

立っているとよろめく。

 

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これを能登の見納めに、大阪へ。

 

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金沢東までR8、給油して敦賀まで北陸道。

平日なので、湖西道路経由にした。

 

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敦賀で、まるさん屋へ。

居酒屋TIMEで、少々高くついたが、

焼き鯖に満足。

 

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総走行距離1070km。

思ったより雪は少なく、冬の風情は期待はずれだったが、

寒い能登は満喫できた。

また、いつか。

 

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冬の能登半島 「富来~輪島~禄剛崎」

2012年1月15日(日)

富来~輪島~禄剛崎~珠洲

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6時、起床。

車外に出ると凍てつく空気、氷点下2度程度。

雪は夜中に降ったらしいが、朝日で緩んでいる。

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エンジンをかけ、車内を暖めようとエアコンを。

ここで、ブロアファンモータの故障が決定的となった。

異音、焦げ臭い匂い。

最初、少々のショックで弱々しく動き始めていたが、

そのうちに遂に無反応となった。

さて、どうするか。

 

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コンプレッサは動くんだけどねぇ。

ファンモータの交換で、2~3万というところか。

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自走には問題はない。

しかし、車中泊の結露が問題だ。

タオルでぬぐったら視界は確保できた。

走行して、外気導入とすれば、若干のヒータの熱風で、ガラスは乾くだろう。

朝晩凍えれば、湯たんぽと、mont-bellの#0シュラフの2枚重ねで、熟睡はできる。

ダウン、フリース、ヒートテックもある。

嫁同伴であれば、宿泊に切り替え、即帰阪しただろうが、

今回は気楽な独り身、なんとかなるのではないか?

バイク感覚のドライブだと思えば、寒さもまた楽し、と。

しかし、これから能登北端に近づくにつれ、

気象条件が厳しくなっった際にどうか?

帰路の高速道路は長時間、耐えられるか?

 

加曾利隆の名言。

困ったときには飯を食え。

熱いコーヒーを淹れ、しばし忘れることにした。

 

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道の駅とぎ海街道の裏手は、

ギネスブックにも登録されている「世界一長いベンチ」や

サクラ貝が拾えることでも有名な「増穂浦」

が広がる。

朝の散歩がてら登ってみる。

 

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寒々しい、日本海。

鉛色の空。

打ち付ける荒々しい波。

この風景を求めて、能登に来たのではなかったか?

心身ともに凍えるために、来たのではなかったか?

 

気がふっと、楽になった。

そうだ、旅を続けよう、と。

 

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俵万智の詩。

桜貝の淡きピンクを一身に

     集めて立てり浜の少女は

 

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ギネス認定の長~い、ベンチ。

 

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シャッターを切る、右手が凍え、痛み、動かなくなる。

そんなときは、eneloop kairoがあるさ。

 

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一応、石川日産の情報を調べた。

一番近い大型店舗は、能登東岸・穴水。

そして、北端の輪島。さらに、金沢店。

輪島店以外は、ルートの大きなロスとなる。

とりあえず、開店の9時までは北上を続ける。

 

出発するときに思いついた。

35Wの平型あんかを持参していた。

こいつを座布団にして、シートヒータとダブルで。

 

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結果、大成功。

ひざ掛けをしたら暑いくらいになった。

 

曇り対策で、4面の窓を薄く空けて、

サンルーフもチルトで走り始める。

車内温度、5度前後。

しかし寒いのは顔だけで、気持ちは熱い。

自虐的な旅が始まった。

 

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再び、昨夕の関野鼻へ。

峠超えは、うっすら積雪、しかしバリバリに凍結。

4WD LOCKでそろそろと越えていく。

 

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昨夕、暗闇に怯えながら訪れた義経の舟かくしを再訪。

 

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時折あられが降り、地面を覆う。

 

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人気無い夕方に訪れる場所ではない。

 

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義経が平家から逃れるために船を隠したことから、その名が由来する。

 

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あの半島の先端へ、今から。

 

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能登金剛を過ぎ、琴ヶ浜へ。

 

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日本海で、海流が早い場所に多い、

洗われて綺麗になった石英質の砂、

いわゆる鳴き砂の浜。

 

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海が踊る。

 

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大粒の雪が横殴りに。

 

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駐車場で、凍えながら輪島の日産に問い合わせたところ、

症状から、ほぼブロアファンモータの故障だと。

部品は、金沢に行けばある。

 

一考の結果、

明日が休業日のため、取り寄せや修理は難しいと判断。

このまま修理せずに旅を続けることに決定。

そう決めたらさらに寒々しい天候に。

輪島のフロント氏は的確で、親切だった。

 

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断続的に黒い雪雲に覆われる。

砂浜に積もる雪っていい。

 

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門前から輪島まではわずかな距離だが、

折角なので、海まで峠越えをして出ようと思う。

 

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次第に白一色の世界に。

 

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細かい雪が降りしきり、ちょっと車外に出ると頭に降り積もる。

それがガラスを結露させる。

 

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輪島と大沢の分岐。

 

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2007年3月の能登地震で孤立化、

大きな被害が出た大沢(おおぞ)集落を抜けていく。

 

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モノトーンの世界に柿が存在感を。

 

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完全1車線、ガードレールなし、山側側溝あり。

5部山の硬いスタッドレスで緊張しながらそろそろと、4WD LOCK。

フロントウインドウに温風が当たらないため、

雪が凍り、ムラーノワイパが浮き始める。

デフロスタって偉大だ。

 

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県道沿いにある、男女滝へ。

 

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県道の山側に湧き水、

道路をくぐって、ゆるい斜面状に滝が流れる。

 

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それにしても激しい降り方。

1分1cm位積もる。

クルマが冷えているからなおさらか。

 

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能登全域でこれくらいの雪を期待していたのだが、

エアコン無しとなっては、このとき限りで十分ということに。

間垣と呼ばれる、防風垣。

大分少なくなったが、能登の北部に若干残っている。

 

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間垣の内側には、風と雪のない生活が。

 

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ゾウゾウ鼻という、展望台より。

あとひとつ半島を越えれば輪島だ。

 

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人気のない、昼前の朝市通り。

みぞれが強風でたたきつけられる、

生憎の天候で、人っ子一人いない。

 

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海亭のと吉へ。

5年前の能登で、ガイドブックで見つけて以来、

通っている海鮮和食処。

朝市通りの外れにある。

 

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ここに通うようになったきっかけは、

釜飯に入っていた巨大な甘エビだ。

回転寿司の、細い甘えびのイメージしかなかったので、

大きさと、旨さに圧倒された。

 

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独りで色々食べるためには、

盛り合わせとおまかせが一番いい。

 

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おまかせのご飯を釜飯に変えてもらった。

店内は寒く、靴も雪道で凍えていたので、

ファンヒータにかじりついて待つこと30分。

まさか、飯屋でも凍えるとは。

 

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能登の魚醤、いしるを使ったいしる鍋。

 

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あぁ、旨かった。

 

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輪島を出て、白米千枚田へ。

 

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輪島から能登北端の禄剛崎へは、標高を下げていくので、

ところどころ日本海が一望。

雪雲と、暴風。

クルマが揺さぶられる。

 

カメラを持って降りるたびに結構雪まみれになる。

寒い。

 

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曽々木海岸の窓岩に。

 

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まもなく禄剛崎につくという、海岸線。

思い出したが、ここが一番の能登の風景で好きだ。

 

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相変わらず、道に雪はない。

気温、2度前後。

 

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椿峠。

 

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禄剛崎へ。

 

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以前は有料駐車場だったところに道の駅ができていた。

 

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岬までは、10分くらいの登り。

シャーベット状態で、トレッキングシューズでも

かなり滑る。

ハイヒールの観光客は大変だろうな。

 

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東京302km
釜山783km
ウラジオストック772kmの距離標が旅情を誘う。

 

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「聖域の岬」の標識に誘われ、県道から逸れた。

なんてこと無い、ランプの宿の駐車場に作られた展望台だった。

この一角を買い取り、有料で開放しているのだろう。

 

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空中に張り出した展望台からは、

いわゆるランプの宿が見える。

 

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人工的にイルミネーションを施した、

リゾートホテルのような、「ランプの」宿。

ネット上ではさんざん叩かれてはいるが、

ロケーションは捨てがたいものがある。

 

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海岸線を南下、珠洲市の見附島へ。

通称軍艦島、ここを望む公園駐車場が今宵の宿の予定。

 

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カラスが集まってきたと思ったら、

見附島自体がねぐららしい。

 

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次第に日が暮れ、見附島もライトアップ。

 

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夕食は、10分ほどの距離にあるレストラン浜中へ。

 

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団体客がいたらしく、隣接のスナックに通された。

地方に行くと、このパターンはよくある。

 

 

 

 

歌って踊れる、食堂(爆

 

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能登半島全体で展開しているキャンペーン、

「能登丼」はこの店はカニ丼だったが、

色々なものを食べたいために、カキフライ定食にした。

 

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獲れたて、揚げたて。

何も付けずに十分うまい。

 

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炊きたてご飯、山盛りのキャベツ、

地元でとれた小魚のつみれが入った汁物。

そして、海藻の煮物。

カキも旨いが、付け合せも秀逸。

これでなくっちゃ。

 

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女将さんによれば、丼物の日本一を競う大会が横浜であり、

最初、ガスエビを出そうと考えた。

しかし、手でむくという作業が煩雑で、

あまりお客さんには受けなかったらしい。

予選の時期にはガスエビを獲ってはいけなかったため、

今度はカニを出したそうだが、

コスト的に見合わずに断念。

 

そんな話を聞かせてくれた。

 

 

見附島に帰り、

隣接する国民宿舎で入浴。

本日、150km、大阪から550km。

エアコンなしの一日がなんとか終わった。

風邪も引かずに、最終日へ。

 

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夜中にパトカーが回ってきたが、

特に関わることなく静かに眠れた。

 

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