拝啓、空の下より

Category : 滋賀

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ラーメン殿

所要があり、知人に時間を作ってもらった。

かねてから評判を聞いていたラーメン屋に行くことに。

滋賀を訪れた際、度々前を通ったラーメン屋。

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凄い色とボリュームに戦々恐々。

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来た。

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餃子セットにしたのだが、

意外と辛くない。

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魚介類っぽい香りの唐辛子がたっぷり、

しかし、辛くない。

むしろ甘みを感じるくらいだ。

汗っかきの自分でも、あまり汗が出てこなかった。

 

意外と期待していなかったチャーシューが激旨で、下の上でとろける。

次回は、これを単品で頼んでビール、といきたいところだ。

 

 

妻は殿そば。

背脂たっぷりだが、意外とあっさり、スープも旨い。

赤くないと味わう気分になる。

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また行こうっと。

お勧め。

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滋賀県大津市かいわい

5月5日。

大津市を走る京阪電車大津線を乗り歩きすることにした。

敦賀から湖西線で1時間ほど。

ある駅で比良山が綺麗に見えたので途中下車してみた。

GWの旅行者で満員のサンダーバードが軽快に駆け抜ける。

周辺では、田植えが真っ盛り。

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比叡山坂本駅で下車、京津線坂本駅へ徒歩15分ほど。

日吉大社の門前町。

コンビニも、茶色仕様。

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モダンな坂本駅舎。

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湖都・おおつ1dayきっぷという、周遊券があったので。

500円で坂本~石山寺と、京阪御陵までいける。

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2両編成。

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浜大津付近。

県立芸術劇場びわこホール。

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なぎさ公園。

長年滋賀に通っているが、

こんなところがあったのは恥ずかしながら知らなかった。

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ミシガンが満員のクルーズ。

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閉鎖中の琵琶湖文化館。

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昼食に、と選んだのは「madocafe」。

市民会館2階の、眺めのいいカフェだ。

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道路を挟んで、なぎさ公園が。

それにしても、今日は天気がいい。

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メニューから選んだのは、

煮込みプレートセット¥1,050

・週替わりの煮込み料理
・こだわりの五穀ごはん
・サラダ ・スープ ・お惣菜が3皿。

 

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地場産地消という、野菜。

ごまだれがとても美味しかった。

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カルボナーラオムライス。

チーズ味が意外とご飯に合う。

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なぎさ公園をぶらぶら。

消防艇があるのは、湖国ならでは。

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琵琶湖ホテル・チャペルではまさに。

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大津港、クルーズがピストン運航。

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再び、大津線。

浜大津の繁華街、大津パルコ(ローカル!)でぶらぶら。

ちょうど、地方物産展をやっていたので、

堂島ロールとマルセイバターサンドに心惹かれながら、でもザックだし・・・とあきらめ、

姫路のミルキーウェイという、メロンゼリーを一袋。

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ちょうど、お祭りに遭遇。

ぶらぶら。

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再び、坂本へ戻る。

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開業100周年記念、パト電。

すごい迫力。

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坂本駅から少し歩いて、ボン・リジェール/Bon Riziereへ。

食べログの記事から、もう少し大きな店構えを想像していたが、

個人がひっそりとやっている感じのパン屋。

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売りは、天然酵母のハード系パン。

味噌チーズや、たけのこ山椒など、

見たこともない、斬新なパンで翌朝大ヒットだった。

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コインパーキングに停めることを考えれば、時間制限無しでゆっくり乗り歩きは楽しい。

次は、どこへ行こうか。

Cafe & Gallery キマッシ

休日。
滋賀のカフェを開拓することにした。

滋賀本を研究すると、
大津市に素朴な古民家カフェがあった。

キマッシ
金沢地方の言葉で「お茶でも飲んでいってください」という意味だと思う。

古きよき日本のアンティークと古民家。
ゆっくりと流れる時間。
HPのダイアリーを見ると、
のんびり経営されているのがわかる。

朝張り切って出発したものだから、
9時半には現地についてしまった。

大津京のジャスコに行き、駐車場の研究(謎

湖西道路雄琴ICより北上、伊香立地域の細路を迷いながら、
キマッシの駐車場へ到着。
資材置き場のようなところにクルマを置いたのが11時。
開店時間まであと1時間。
棚田の名所という付近を散策した。


大きな地図で見る

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湖岸から比叡山へ向け、標高をあげている。
琵琶湖と、湖東の山々が見える。

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比叡山ドライブウェイの料金所、
小さな集落と田んぼが広がる。

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稲が花をつけ始めていた。
風媒花、今年はどんなお米が出来るだろう。

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暑い盛りだが、キスゲの花が夏本番を。
栗のイガが季節の移ろいを感じさせる。

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今森光彦も好んだという、伊香立の棚田。
キマッシからは、季節ごとの棚田の風景が眺められる。


大きな地図で見る

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手作り感あふれるエントランス。

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店舗に面してテラスがあり、
藤棚や竹林の前で、
風景を眺められる。

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普通の民家風玄関。

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カナヘビの子供が、ゆらりと。

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月替わりのメニューが。

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玄関戸を開けると、ベルの音が。
いさみベルというらしく、昔懐かしい。

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店内は、20席程。
アンティーク感あふれる作り。

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押入れを使った席も。
エアコンは効いているが、
あえての扇風機が懐かしい。

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今回は座らなかったが、
窓側の2人席×2箇所がおすすめ。
エアコンも効いているし、なにしろ窓の外が明るく、
琵琶湖まで遠望できる。

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注文したのは、キマッシバーガー。
国産黒毛和牛のハンバーグが柔らかくてとても旨かった。
パンも香ばしくて甘くて絶品。
トマトも、もぎたてのいわゆる青臭い、旨いトマトだった。

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月替わりメニューのタンドリーチキンのピタ。
ジューシーな鶏肉にスパイスを効かし、しゃきしゃきのレタスを挟んである。
セットがチーズとセサミハムのピタだったが、辛いはずが涼し気な味だった。

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キャラメルマキアートやアイスコーヒー。
コーヒーの粉にはこだわっているそうで、
香ばしさがひときわ印象に残った。

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店にとっては大変だろうが、
日曜の開店から1時間余、
貸切で静かなゆったりとした時間を過ごした。

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2階席を見せていただく。
階段脇には、前住民の残した柱の傷跡が。

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畳敷きの、これまたアンティークというか、古きよきというか、
田舎のおじいちゃんの家に行ったかのような家具や本棚が並ぶ。

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2階席からの眺め。

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これも昔懐かしいゲーム。

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2階の一角がギャラリーになっていて、
現在は2人のイラストレータの個展をやっていた。

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この席で琵琶湖を眺めながらお茶したらいいだろうなぁ。

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サイン帳に、作者らしき記述が。

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最後に、手作りパンを購入。
ハルユタカ使用の、粉の味が強い、甘いパンだった。

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滋賀県湖西のカフェは、
京都・大阪からの移住者が開くことが多いと聞く。
需要的に、雑誌に載ることも少なく、
細々と営業しているが、
味もさることながら、決め手は店主の人柄だと思う。
これだけの席数を2人で運営するのは時には厳しいだろうが、
この日は我々の貸切ということもあって、
気さくに接していただけた。
人柄のいい、素敵な店主だった。

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滋賀県高島市 箱館山ゆり園

びわこ箱館山ゆり園へ行ってきた。
昨年からあちこちで半額券を貰っていて、気にはなっていた。


大きな地図で見る


ここ10日程、猛暑日が続いていて、
昨日夕立があったとはいえ、
この日も35度の最高気温が予想された。
ゴンドラの始発に間に合うべく、9時に麓の駅に到着。
すでにクルマが200台程。

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ゆり園にはゴンドラで往復する。
入場料込、砺波のチューリップ祭で貰った半額券で1800円→1000円に。

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標高が上がるにつれ、琵琶湖が見えてきた。

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ゴンドラ内に、マニア心をくすぐる無線機が。

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数分後、ゴンドラを降りたらさすがに涼しい。
日陰は30度に達していない。
だんだん人が増えてきた。

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思ったほど、あたり一面にゆりだらけというほど咲いていない。
これは、現地に来て初めてわかった。
HPでは全く触れていない。

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今日は霞んでいるが、琵琶湖を見下ろす標高600m。

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誰もが、お花畑に潜む、お約束の図。

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長雨で枯れたゆりも多い中、
ピンクのゆりが咲き誇っていた。

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照り返しと、熱風に中腰、アップダウン。
ヘロヘロになりつつ撮り歩いた。

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ゆりの甘い濃厚な香りがあたり一面立ち込める。

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意外だったのは、虫がほとんどいなかったこと。
素早いクロアゲハを連写で、なんとか切り取った図。

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真夏の青空の下、優雅な時間を過ごした。

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麓でゴンドラに乗るとき、
入場券もぎりの手前で、乗客全員が写真を撮られていた。
観光地によくある、帰路に自分の写真が貼られていて、旅の記念に一枚いかが?というやつだ。
驚いたのは、中高年のほぼ全員が素直に、並んで撮ってもらうこと。
自分の写真を無抵抗に撮られて、嫌じゃないのか?

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こんな風に咲いていなかったぞ。
誇大すぎる。

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下山したら、バスがわんさか。
ああ、暑かった。

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ソラノネ食堂

滋賀県には、郊外にぽつんと建つ、
おしゃれなレストランが多い。


滋賀県高島市ソラノネ食堂に行ってみた。
かまどで炊いたご飯と、周辺でとれた野菜を使った自然食のレストラン。


ここは山の中、畑の中。
標準ルートで行かなかったので、看板等一切なし。
でも、ひっきりなしにクルマが着き、
タクシーで乗り付ける客もいて、大繁盛。


山や、畑しか見えない。

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木材とコンクリート打ちっぱなしのシンプルな建物。

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満席で、10分ほど待つことになった。

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前には、売りのかまどが。

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店内はとてもシンプルだ。

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ご飯の定食。
この日は、きんぴら、ナムル、ふき炊き、ひじき、ニラの白和え、オムレツ、サラダ。
汁物は豆乳の冷製スープ。
ご飯が少し物足りない。
2人前ならおひつに入って、2~3人前が出てくるらしいと、運ばれてきてから知った。
ご飯さえ多かったら、別に生卵を注文して、卵かけごはんでも良かったかなと、後で知った。
他にメニューは、カツサンドやケーキセットもある。
次回試してみよう。


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カレーは、豆ご飯に少しスパイシーなカレーをかけてある。
野菜がどれも味が濃くて、カレーに負けていない。

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この店は、滋賀の名店・ブルーベリーフィールズ紀伊國屋の
創業者がプロデュースしているらしい。

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麦が、初夏の日差しを浴びて輝いていた。

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滋賀県 マキノ~高島

GWの中日、琵琶湖湖西岸を北上してみた。

堅田近辺のレンガ畑。雷鳥サンダーバード。

 

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 畑の棚田へ行ってみた。

 

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初夏の日差しの下で、水がきらめいていた。

 

マキノ町の、知る人ぞ知る「在原の業平園」へ。

手づくりの店内は土間で、ほこりが舞うのが気になる。

メニューはシンプル。

しいたけの出汁が効いた、業平そばを注文。

嫁は汁そば、自分は盛りそばを注文。イマイチ。

 

そばよりも、山菜のてんぷらが美味しかった。

 

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一枚岩のテーブル。

 

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マキノ高原キャンプ場へ。

評判のいいキャンプ場で、いつかオフ会を開きたいと思っていた。

グループサイトを下見。

 

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道の駅「新旭風車村」へ。

菖蒲園はまだ早かったが、春の花が咲き乱れていた。

 

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菖蒲とあやめと、かきつばたの違い、

知っているようで、知らなかった。

 

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