拝啓、空の下より

Category : 京都

20150607 梅小路蒸気機関車館へ。

甥と、梅小路蒸気機関車館へ。

2015年8月30日で閉館が決まっており、

2016年春に会館を目指して建設中の京都鉄道博物館に組み込まれる予定だ。

蒸気機関車の動態保存を目的として、

後に車両基地、蒸気機関車の検査整備を鷹取工場から移管された、

JR西日本の文字通りSLの拠点だ。

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金閣寺、竜安寺へ。

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京都の桜めぐり。

今年の桜は、開花以降雨続きで、知らない間に満開になり、

盛りを過ぎた頃に花見の機会を得た。

本当は、桜キャンプを目論んでいたが、天候で断念。

日帰りで京都へ。

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秋の京都へ。

贅沢なことだが、墓参り以外では、年に数回しか京都に行かない。

人混みと、京都独特の雰囲気をあまり、好まない。

今年は永観堂へ。

 

最近寝過ごすことが多い。

通勤ラッシュの市内を抜けるのに手こずり、8時半に左京区に到着。

目星をつけていたTIMESに無事クルマを入れ、

さて朝食を。

 

ふと、いい香りがする。

古き良き時代のパン屋兼純喫茶。

 

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焼きたてクロワッサンが、激。

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安楽寺。

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気づくと、山茶花が咲いているんだ。

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哲学の道。

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寒風に残る、桜の紅葉。

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永観堂。

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南禅寺。

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水路閣。

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韓国の観光客。

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琵琶湖疏水。

 

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北大路でいつもの白雲。

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堅やきそば。

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その後、日吉大社へ。

お守りを納めに。

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滋賀では、もみじは冬枯れ、終わりかけていた。

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京都・秋の名刹へ

秋の京都へ行くことにした。
年間で最も京都が賑わう11月、週末なら自爆行為。
全国各地から観光客が押し寄せる。

昔、11月の3連休に車で京都を走ったら、
ほとんど全ての道路が渋滞で、えらい目にあったことがあった。
今回は、平日の早朝を狙うことにした。
その代わり、目指すは最高の人気・高尾の神護寺、西明寺、高山寺。

混雑が予想されたので、深夜1時に寝たのに、5時起き(涙
ETC早朝夜間割引を適用、京都南ICは6時半頃通過となった。


がらがらの西大路通を北上、無人状態の高尾町内を吟味してから、
高山寺町営駐車場に7時到着。誰もいなかった。
小雨が降り、薄ら寒い山々。

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この冬一番の冷え込み。

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山茶花が咲き始めていた。

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学生時代、東海自然歩道を歩いていた時期があったのだが、
最近のアウトドアブームの中、京都トレイルも制定されている。
いつか歩いてみたい。

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神護寺。
ほぼ無人状態での参拝は奇跡。

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西明寺。

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世界遺産、高山寺。

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京都市 寺町・一保堂茶舗

京都で昼飯を食べて、
寺町に行ってみることにした。


梅雨の中休み。
昨日降り続いていた雨が上がってくれた。

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骨董品屋や古道具屋が立ち並ぶ町。
柿本という紙屋、江戸時代1845年創業。

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和風のはがき、しおりを購入。

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お茶でも飲もうかということになり、
嫁の誘導で、全く予備知識・先入観なしで「お茶屋」に入った。

その名は「一保堂茶舗」。
1717年創業、約300年の歴史を持つ老舗だ。
初めは、抹茶と和菓子で「喫茶店」をイメージしていたのだが、
その概念は覆されることになる。

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京都によくある、老舗のお茶屋。
某昆布屋も、某漬物屋も、
従業員が異常に多いと、いつも感じる。

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店の奥に、喫茶室 嘉木 があり、
お茶と和菓子を楽しむことが出来る。

初め、店内に入ったときに店員さんがなかなか来ない。
各テーブル3箇所くらいで店員さんがそれぞれ張り付いて、
5分くらい「注文を聞いている」風だった。
混んでいるわけではないのに、何故だろうと思った。
それは、後で自分も経験する「お茶の淹れ方」レクだった。

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席は全て2人がけ。
ん?

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時計がある。
ん?

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郷に入れば郷に従えと、嫁任せ。
玉露の「麟鳳」
煎茶の「嘉木」を注文。

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まず、急須と何故か4つの湯のみ、茶菓子が来る。
ん?お湯は?

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と思っていると、THERMOSの魔法瓶が運ばれてきて、
店員さんがつきっきりでレク。

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ゆのみを何度か入れ替えて、湯の温度を下げていく。
玉露は60度、煎茶は70度が適温だという。

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時計は、お茶を淹れる時間管理に使うものだった。

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一番茶は某CMのように、ファンタスティック!という味。
色々な旨み、香りが口の中で広がる。
茶素人には「昆布茶」の味に思えた(発想が貧しくてすみません
とにかく、凄い香りの濃さ。
これが本当の「お茶」なら、いつも会社で淹れているお茶は、「色水」だな。

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俵屋 吉富のわらび餅。

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京華堂利保の和菓子。

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ちなみに販売価格はこれくらい・・・。

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給茶スポットなる企画で、
マイボトルを持参すれば、香り高い美味しいお茶を淹れてくれるらしい。

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初夏の京都の風に、老舗ののれんが揺れていた。

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京都市左京区 下鴨かいわい

京都市の北部、左京区下鴨。
戦前から残る古い家屋が並ぶ、京都らしい下町だ。


いつもの白雲で昼飯。



観光客は通りすぎる、静かな佇まい。

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いつも綺麗。
女将と、息子さん?だろうか、
地元の人で一杯の店を切り盛りしている。

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進歩がないが、焼き飯。

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変に濃い味付けがされていない。
素朴で旨い。

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いつもの焼きそば。

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野菜がたっぷり。

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送り火の際に入った銭湯。

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軒先にたくさんの子猫が。

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夏の到来を告げる茄子が育っている。

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時間が止まったかのように、井戸の名残が。

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昔から通っている、上田の豆腐屋。

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下町の、普通の豆腐屋。

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豆腐とあげを買って帰った。

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あげは、焼いて、生姜醤油で食べるのが一番うまい。
ふっくら、油のいい香り。
甘くて濃い豆の味。

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京都五山・送り火

京都の夏の風物詩、五山送り火に行ってきた。

 

一般的に送り火そのものは、盆の翌日に行われる仏教的行事であり、

再び冥府(死後の世界)に帰る精霊を送るという意味をもつ盆行事の一形態だという。

 

送り火の鑑賞スポットは出町柳が有名であるが、

今回はクルマがあったのと、送り火は北区に集中していることから、

北大路橋周辺で見ることにした。

明るいうちに下見。

 

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夕方5時頃に着いて、まず、いつもの白雲。

送り火の日程に合わせ、明日からがお盆休みだった。

 

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そして偶然見つけた銭湯で一浴。

昔懐かしい番台方式、カラン方式。

 

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午後8時、大文字山の「大」に点火。

見る見るうちに燃え盛る大文字。

 

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20分ほどしてから鴨川の右岸へ移動する。

北大路橋からは見えるとは思っていなかった妙法の「妙」。

 

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そして、左大文字。

 

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最後に「舟形」。

 

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お盆には実家へ帰ってきていたであろう、亡き母を思い浮かべながら、

南無「妙法」連・・と念仏を唱え、

「船」に乗り、鳥居(門)をくぐって極楽浄土へ帰っていってくださいと拝んだ。

次第に消えていく炎を見ていると、夏の終わりを実感するのであった。

京都市北部・夏空

京都市北部かいわい。

真夏の太陽が照り付けて、大汗をかきながらの墓参となった。

 

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某寺院の表門は「額縁門(がくぶちもん)」といわれ、

道から門を通して正面に比叡山が眺められる。京都に多いいわゆる「借景」。

しかし、開発で高層ビルが立つ危機に直面しているところもあると聞く。

 

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昼食は「白雲」。嫁は小学生の頃からよく行っていたらしい。

年老いた夫婦が営み、お客も地元の人ばかりの中華料理店だが、

素朴で美味しい。

 

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この日は3品。

・炒麺(やきそば)

・辛子そば

・炒飯 やきそばはあんかけの硬焼きそば。

あんのおいしさと、野菜のしゃきしゃき感、麺のぱりぱり感がたまらない。

 

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からしそばは和がらしが入ったあんかけそば。

初めて食べたが、もちもちの細めんと辛子があって、これも美味しい。

 

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炒飯。

 

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たぶんグルメ本には載らない、庶民派中華料理屋。

 

 

 

R367、鯖街道。京都の有名漬物店、土井の志ば漬け本店。

様々なお漬物を販売している。

すべて試食でき、そのほとんどが美味しい。

また、漬物レストランも併設されている。

 

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紫葉漬け(しばづけ)は、茄子を刻んだ赤紫蘇の葉で塩漬けにした、京都の伝統的な漬物。

すぐき、千枚漬と並んで京都の三大漬物と言われている。

紫蘇の赤紫色が鮮やかで、酸味が強い。

本来の製法で漬ける場合は、熟成まで一年近くかかるとされる。

現在は胡瓜や茗荷などを入れる事もあり、酢漬けにされるが、

本来は茄子と紫蘇の葉、そして塩を用い、

酸味は乳酸菌による乳酸発酵に由来するものだけで酢は使用しなかった。

 

Wikiより。

 

 

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自由に工場見学が出来、大量のお漬物がパックに入れられていくのを眺めるのは楽しい。

 

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たくわんをつけている、通称「大根風呂」。

この日は季節柄か、大根は少なかった。

 

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前に来たときはこ~んなに大根があった(笑)

 

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夏空の下で、シソ畑が風に揺れていた。

 

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京都市伏見区 界隈

京都市伏見区かいわいをぶらぶらしてみた。

伏見といえば、水どころ、酒どころとして有名だが、

古い町並みに昔ながらの生活風景が残る地区だ。

 

名神高速京都南IC近く、深草BSからすぐの、

京阪電車藤森~墨染を歩いてみた。

 

まずはあじさい園が見頃の、藤森神社。

 

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満開を少し過ぎたくらいで、人気も少なく、ゆっくり鑑賞できた。

ただし、凄まじい蚊の襲来で、足は刺されまくり。

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この日の京都の最高気温は33℃。

暑さであじさいも少ししおれ気味。

 

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この町で生まれ育った嫁さん曰く、

この椅子は30年以上昔からあると。

 

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素敵な鈴のお守り。紫のあじさいをかたどっている。

 

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歩いてすぐの、レストラン虎月へ。

有名ではないが、町の古い、おいしい洋食屋さん。

 

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カツやソース、クリームシチュー、付け合せのハムの質、

ドレッシング、どれも美味しかった。

ボリュームも抜群。

 

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京阪藤森駅周辺の商店街。

巣立ち、間近。

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レトロな銭湯。

 

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唯一のケーキ屋、アデリーヌ長栄堂

お目当てのシューは店頭では品切れだったが、すぐ作ってくれた。

 

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写真は「クレームドゥーブルシュー」。

持ち帰ったため、少ししぼんでいるが、カスタードと生クリームの絶妙なバランス。

色々なシュークリームを食べたが、ここのが一番美味しい。

 

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これも古い、お芋屋の「はやし」。

スイートポテトが目当て。

 

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凄まじい量の鳴門金時ダンボール。

 

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量り売りで、昔ながらの包み方。

ほっくりしていて、甘くて、香ばしくて。

鳴門金時のスイートポテト。

 

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